子育ての為の一言
動画で見る「子育ての為のひとこと」

墨アーティスト・春葉

塾長の教育相談

2018/09/13
自分で計画を立ててできないのですが
計画を立てて実行するのは簡単なようでそうでない場合が多いですね。

それは継続することが難しいからです。

また1人で行う場合、意志が必要です。

そこでどうやったらいいのかを再度示しました。

ノートに月の目標を書きます。(教科の指示はこちらでします)

それを週単位でできる範囲を書き込みます。

今月のテスト、目標終了予定を書き込みます。

そして今日やったこと、できたことをノートに記入し提出してもらいます。

それを担当が見てチェックをして声がけをして計画が予定度売りできるようにしていきます。

もちろん事情があってできない場合がありますので、日曜日は調整日としていきます。

また担当がノートを見てスケジュール調整を一緒に考えていきます。

1つできると次もとなります。最初の1歩ができることが大切です。しっかりサポートしてまいります。

ご心配なことがございましたらメール、電話をいただきたいと思います。



2018/08/19
お母さんが言うから勉強したくなくなるといわれました
言わないでおこうと思っていたのですがあまりにもダラダラしていましたので「宿題は終わったの?」と思わず言ってしまいました。

「お母さんが言うからやる気がなくなるんだ。今やろうと思っていたんだ」と言い返してきました。

「調子のいいことばかり言って」とあとはいつもの親子喧嘩になりました。

ああ言えばこう言うという年頃だとわかっていてもつい言ってしまいます。

ほおっておくとますますひどくなりそうな気もしてきましたが、第三者から言ってもらうほうがいいのかなあと感じました。

「そうだ、塾にメールして先生から言ってもらおう」と思いました。

親子間はどうしても感情が入ります。感情的になりそうだなと思ったら塾に電話、メールをしてください。

教育相談も随時受けつけております。
2018/07/08
勉強しなさいと言わないようにするにはどうしたらよいでしょうか
勉強しなさいと言わないようにするにはどうしたらよいでしょうか?

勉強しなさいと言うほうも言われるほうもいい気持ちはしないものです。

また言ってしまった。また言われてしまった。とお互いストレスが溜まってしまいます。

また反抗期もありますからなかなかお子様が話を聞かないといった話もよく聞く話です。

反抗期は成長期といっても親はなかなかいつも冷静でいられるとは限りませんよね。

親子間はつい感情が入ってしまいます。私も経験があります。

そんな時は第三者から話をしてもらう方がうまくいくときもあります。

第三者から話を聞いたほうが冷静に聞けることもあります。

話を聞いて、お子さんがどうしたいかをまずは聴いてみます。

勉強しなさいと言いたくなったらご連絡ください。

家で勉強をしないようでしたらご連絡ください。

私共がお子様の話を聞いた上でお話をします。

問題をひとりで囲い込まないでご相談ください




2018/06/10
コーチングの基本は何ですか?子供に接するときに使えるものでしょうか?
コーチングにもいろいろな考えがありますしいろいろな組織もございます。今回は(社)スクールコーチング教会のコーチングをお教えします。

私たちは依存するスタイルから自立して社会に生きる青少年を育てることをモットーにしています。

コーチングの基本は「傾聴」についてお話をします。

まずはしっかりと相手の話を聞くことから始まります。

その際には相手の話に集中して相槌を打ちながら相手が話しやすい形にします。

その時、自分はこう思うからこうだという自分の意見を言わずにただただ聞ききることに集中してみてください。

親子間ではどうしても感情が入りやすくなりますから、途中で口を挟まないことに注意してください。

「答えは自分の中にある」

話をすると話しながらああこうだなと自分で気づきが生まれます。

話すことは問題を放すことにもつながります。

その際「ああそうなんだ、それで」という言葉を入れながら相手が話を続けて安くしてあげてください。

その際、相手が沈黙したら、沈黙に付き合ってください。

問題解決を無理にしようとせずに話を聞くことにまずは専念してみてください。

話をしてスッキリした気分になることも大切なことなのです。

まずは相手が話をしたそうだなあと感じた時に「話を聴くぞ」というスイッチを入れて聴いてあげてください。




2018/05/17
2020年の新テスト対策記述問題対策はどうすればいいですか
数学、国語に記述が入ってきます。英語は4技能、読む、聞く、書くことに加えて「話す」は入ってきます。

国語は文章を書く習慣を意図的にしなければかけるようになりません。

言いたいことをまとめる。要約の字必要性が増してきます。

小学生ならまず主語、述語を意識して文章を読み、それを抜き出すことから始めましょう。

1行要約からですね。

その次に書き方です。起承転結を意識すること。

小論文なら筆者の言いたいことを抜き出して文章をつなぎ、さらに言いたいことを絞る。

そこから自分の意見を添える。中高一貫対策クラスでは小論文指導を行っています。

これは小中高校生においても文章の難易度の違いはあってもその方法は同じです。

まずは言いたいことを抜き出しまとめること、つまり要約の練習が必要です。

もちろん文章を書くにあたっての漢字、知識は読書をするなど身に着けておかねばなりません。

高校時代もそうですが「いかに生きるのか」というテーマをもって生きざまを問うものを読んでいくことがお勧めです。

そうして自分でどうするのかを考えてみることが大切です。

単に言われたことをするのでは、上辺だけの学習になってしまいます。

その根底にある本質の部分を考え見抜く力を高校時代に養い大学で何を学び将来どうしたらよいかを考えるべきなのです。

そういった本物志向がある者の文章とそうでない者の違いは大きいといえます。

まずは本物志向、「どういきるのか」を考えるように資することが大切です。
2018/05/15
2020年から大学入試はどう変わるのでしょうか
センター試験は2019年度(2020年1月)が最終となります。

現高校1年生から「共通テスト」に移行します

。現在のセンター試験からの大きな変更点は国語数学に記述の問題が導入されます。

また英語では4技能(読む・聞く・書くに加えて話す)を評価の対象にすることが決まっています。

新テストでは「思考力・判断力・表現力」を重視されてきます。

2017年11月に実施された思考調査プレテストでは、複数の情報(文章・図・資料)を組み合わせて思考、判断をさせる問題、選択肢の中には数学では解ナシが選択肢に出ました。

この一部記述は2024年から理科社会への導入も検討されています。

国語は80〜120字程度で答える問題を含む3問程度(古文漢文を除く)出されます。

試験時間は現在の80分から100分に延長されます。

数学は数1の範囲から3問、試験時間は60分から70分へ。記述の評価は3〜5段階の段階別で評価される予定です。

プレテストでは国語の記述が3問出されました。

評価のポイントは文字数の制限を満たしているのか、取り上げるべき内容が含まれているのかの2点でした。

これらのいくつが合致しているのかで段階別に評価が下されました。数学はマーク式の問題の中に3問記述が入りました

 英語は民間試験活用を基本に評価されます。

グローバル化が進展する世の中での英語のコミュニケーション能力を重視する方向で1日で4技能を評価することが決まりました。

2018年3月には参加要件確認事項が公表され共通テストで活用される7団体24の資格・検定試験が決まりました。

試験参加者は高3以降の4月から12月までの間の2回までの試験結果が活用できます。

活用する資格・検定試験出願時に大学試験センターへの成績を送付することを実施団体に依頼、

その成績を段階別評価が大学入試センターから大学に送付される仕組みになっています。

成績提供システムに参加する資格・検定試験の受検者は、高校3年生以降の4月〜12月の間の2回までの試験結果を活用できます。

活用する資格・検定試験出願時に、大学入試センターへの成績を送付することを実施団体に依頼し、その成績とCEFR(*)に対応した段階別評価が大学入試センターから大学に送付される仕組みとなっています。

但し2023年までは大学入試センターが実施する共通テストでも英語を実施します。

資格、検定試験と共通テストの英語のいずれかか、または双方を活用するかは大学の判断にゆだねられます。

ですから小学校のうちからしっかりと文章を読み込み、まとめる(要約力)をつける必要があります。
2018/04/18
大学入試が難化したというのは本当ですか?
大学入試は難化したことは事実です!

文科省の各大学への定員数の指導があり、従来より定員数が厳格に守られるようになったからです。

従来定員の2倍の合格者を出していたところが、昨年は1.3〜1.4ばいになり今年はそれよりもさらに厳しくなりました。

GMARCH以上は1.15倍とも言われています。

予備校の予想が大幅に外れたところもありました。

センター、一般試験ではかなり高得点でも不合格という場合も見られました。

GMARCH以上は二次試験を行いませんから、補欠をかなり出しました。しかし繰り上がりは中々なかったようです。

祝賀会で補欠合格が繰り上がりました。「あ〜よかったと」と思わず声が出ました。

そのあおりを得て日東駒専が上がりました。3月入試もかなりの激戦でした。

本年春の入試では志学ゼミはお陰様で全員合格をいただきました。

よく頑張ってくれました。

倍率がどうであれ目標点に向かって頑張るしかありません!!


2018/03/18
高校入試が終わって少し休みたいと言っています
高校入試が終わって少し休みたいと言っていますが、どうすればよいでしょうか?

高校入試、お疲れ様でした。

高校入試が終わって、ホッと一息ですね。

休みたい気が十分に分かります。

高校入時点では同じような学力の生徒が入学してきます。

しかし1学期の中間テストではっきりと上中下に分かれてしまいます。

そこで下位になった生徒は勉強の意欲をなくしてしまいます。

高校は義務教育ではありませんから中学の様には学校も先生も対応してくれません。

ですから赤点を取り続けると進級も危うくなります。

これは昔の小石川に進学した相澤講師氏の実話です。

中学までは1,2番を争う成績でしたが、高校合格とともに塾を離れました。

そして1学期の中間、数学で大きく崩れ、あんなに得意だった数学を投げ出してしまうことになりました。

そして勉強はいいやと言う気持ちになり部活ばかりしていたしそうです。

幸い、小石川は当時、留年はなかったそうですから救われたとよく話しています。

自分の後悔は中3卒業とともに塾をやめたことにあると今でも話しています。

 後、高3で戻ってきたときは私立文系になっていました。得意だった英語も基礎からやり直しでした。

一度止めてしまったエンジンは動かすまで、時間がかかります。実際、多くの高校生が高2の冬、高3で戻ってくるケースが多々あります。

遅いと高3の部活が終了してからというケースもあります。

高校入試は通過点(大学入試も通過点)です。

自分の将来なりたいもの、やりたいことに向かって進む通過点です。高校入試で立ち止まっていると遅れが生じます。

 中学では塾で「学校は復習」というペースを作ってきたからこそ学校の成績、偏差が取れていたわけですから、それを中断すると大変な状況が生ずることが多いことは事実です。

また高校の勉強は中学と違い科目が増え、進行も早いのです。

 多くの諸君が学校で春休みの課題が出されました。それを基に休み明けにテストが行われます。

習っていない所でも宿題として渡される学校もあります。

ですからいかに1学期をうまく乗り切るかが大切なのです。

そうです。

高校は義務教育ではありません。やるものだけが先に進める世界なのです。

2018/02/11
どういう受験生が受かりやすいのでしょうか
受験生各自が試験日、合格発表日を記入した手作りのカレンダーがあります。

合格すると○を付けていきます。その度に「やったな。すげえ」などという声が聞こえます。

そうです。志学ゼミでは素直に「人の合格を喜ぶ」ことを大切にしています。

向井講師が今日の合格を発表していきます。

後輩が先輩の合格を喜ぶ同級生が拍手をする。

何かの縁で一緒になった仲間の合格を喜ぶ。いい光景です。

しして受かったら「たまたま得意なところが出ましたから」と謙虚になれる諸君は合格の女神がさらに微笑みます。

そして他人を思いやる心。先日も質問に答えていますと時間がかかってしまいました。その後ろで次の質問を待つ姿がありました。「長くなってごめんね」と言うと「大丈夫だよ」と笑顔で答える。何気ないことですが微笑ましいものです。

こういった何気ない言葉のやり取りが場を和ませ、緊張感も和らぎます。

場はみんなで作るものです。

受験は個人戦のように思われますが、みんなで盛り上がって行くことで勢いが出て来ます。そうして力以上のものも出てくることもあるのです。

受験期は純粋に人の話が聴けるいい時期です。

受験を通して自分を成長できる諸君は合格を手にすることができるのです。




2017/12/29
大学入試はどのくらい受けるのが妥当なのでしょうか
先日、高校の進路相談がありました。10校以上は受けておかないとと言われました。本当にそんなに受けるものなのでしょうか?

人によって異なるかと思いますが、私立高校の進路面談では10校は当たり前のように言われるところが多いですね。

もちろんご家庭の事情もあるかと思いますので、センターでいくつ、本入試でいくつとお子様に言われて構わないかと思います。

志学ゼミではセンターで滑り止めを抑えるように指示をしています。まずは受かり癖を付けることが大切です。

ただ一昨年度より私立大学の定員数に対する合格者の割合が厳しくなりましたので合格予想パーセントが上がってきたことは事実です。

日東駒専といわれるランクが軒並みアップしています。

またセンターでは入学手続き日が早い場合が多いですから確認も必要です。

志学ゼミでは入学金の無駄な払いをなるべくしないように事前に計画を立てます。

一般入試でも第一志望が一番は初めに来ないように日程を配置していきます。

志学ゼミでは赤本の出来を見ながら最終調整に入ります。

最後は偏差値ではありません。

もちろん第一志望は別ですが、赤本の出来、自分がその大学の入試傾向にあうかどうかで判断をしていきます。

そして試験日程、合格手続き日をチェックします。そして1人1人表にして保護者様に確認をしていきます。

どこも受からないような進路指導はしていませんのでご安心ください。

学校の進路指導はやはり偏差値で見ていますし手続き日までご覧になられていない場合が多いので参考までにされるのがよろしいかと思います。

< 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 >
 

- Topics Board -