子育ての為の一言
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墨アーティスト・春葉

塾長の教育相談

2021/05/09
うちの子は勉強が嫌いなのですが・・・
うちの子は勉強が嫌いなのですが、どうすればよいのでしょうか?

自分で興味関心のあることがあれば調べたり、考えたりします。

しかし興味関心のないことを押し付けられるのはやる気が起きません。

勉強が初めから好きだという子はそうそうはいません。ご安心ください。

勉強は興味関心を持った時に「なんでだろう」「どうしてだろう」と考えるところから始まります。

急に関心を持つことはあまりありません。

ではどうしたらいいのか?

一つは子供が関心のあるとことを見つけて興味関心のある場所へ連れていくこと。

そして興味関心を持ったことを認めて褒めること。

もう一つは興味関心が起こる場所、みんなが楽しそうにやっている場所に行くこと。

志学ゼミは 楽しくわかる授業をモットーにしています。

楽しく学べば面白くなっていきます。

2021/04/11
家で勉強しないのですがどうしたらいいのでしょうか?
ご心配なことと思います。

家で勉強をしないのには大きく2つあります。

1つ目は「やる気がない」「ゲームばかりしてしまう」

2つ目は内容が分からないから先に進むことが出来ない。だから何をどうしたらいいのかわからない」というものです。

「やる気がない」のは「何のために勉強をするのか」が分かっていない場合が多いといえます。

「将来の夢、やりたいことがあればそれに向かって頑張ろう」ということにもなりますが、何も決まっていないとなるとそうとも言えません。

ですから「勉強しなさい」と言っても逆効果です。

まずは子供の心に寄り添って話を聴くことをお勧めしています。

興味関心があることに耳を傾けてあげてみてください。

不安や不満を聴くことで「話を聴いてくれた」「なんだかすっきりした」と子供が思うことが肝心です。

ゲームはルールを話し合いで決めることから始めてみてはいかがでしょうか。

「勉強が分からないから先に進めない」ことはよくあるケースです。

志学ゼミは自習室にも講師がいます。わからないところを一緒に感上げて補習をすることで少しずつわかるところが増えていきます。

焦らず、出来た事を「認めて褒めて行きましょう」
2021/03/12
受験に関して親がすることは何でしょうか
大学入試は本人が将来を見据えて学部学科を考えて本人が決めていきます。

中学、高校入試ではまずはご家庭の方針を決めることです。

教育方針、国公立、私立等、家庭の方針を決めることです。

「本人が行きたいように」という言葉はよく聞きますが本人が学校を分かっているかと言えば疑問です。

保護者様が学校訪問をしてその学校を見、生徒を見ることをお勧めしています。

在校生の姿を見て、ご自分のお子様を重ねてみてください。

なんとなくかもしれませんが「あっている、あっていない」という親の感が働きます。

私はこの親の感を大事にしています。

単なる偏差値で決めるのではなく、実際に訪問して先生方、在校生のの話を聞いたり、見学をすることでよりその学校への理解が深まります。

そうして子供がその学校にどんな関心を持ったかを親子で話してみることが大切です。

そしていくつかの学校を訪問して絞り込んで行きましょう。

高校入試案まではまずはご家庭の方針ありきです。


2021/02/10
本年の受験への思い
昨年から今年においてコロナウイルスが日本全国を騒がせています。

日常から非日常へ。マスクが当たり前の生活になりました。

そんな中でも受験が行われました。

学校関係者をはじめ皆様のお力だと思います。

毎年、新年には合格祈願に出かけますが、今年は日時をずらさざるを得ませんでした。

私は「今持っている力がすべて出し切れますように」と手を合わせるのですが、今年は違いました。

「無事に試験が受けられますように」でした。

そうして1月から中学受験がスタートしました。続いて高校入試、大学入試が続いています。

試験をお手戻った生徒に「無事に試験が受けられてよかったね」と声を書けます。

この非日常の中での受験。皆さんは歴史の生き証人になりました。

今日も受験に行ける「ありがとう」という気持ちで受験会場に向かいましょう。

2021/01/20
本人にとっていい受験とは
やるだけやった。今ある力をすべて出し切れた。

そう思える受験です。

ただそういっても何事もこうしておけばよかったと思うものです。

それを踏まえて「受験が出来た」ということを忘れてはなりません。

その機会を与えてくれた保護者様に感謝です。

「ありがたいなあ」と思えることが自然に思えたときいい受験であったといえます。

「自分に一番合った学校にいくことになる」といつも伝えています。

そこでの出会いがあるのです。

友人、先輩、後輩、恩師など今からの出会いを楽しんでください。

「1秒前は過去」

自分が進むべき学校に行けることを感謝し、前向きに進むことが大切です。

「受験は人生の通過点」

自分がやりたいこと、なりたいことへの通過点です。

それをしっかり意識してください。

2020/12/19
受験生がいるとまわりも緊張してきますが・・・
受験生でも特別扱いしないということです。

受験生は確かに勉強優先でしょうが、家族の一員ですからみんなでやることはした方が良いのではないでしょうか。

受験勉強をしているのだからと周りがあまり気を使わないことです。

例えば、掃除一つをとってもそうですね。

自分の部屋、持ち場が終わったら他の片付けを手伝わすことも肝心です。

身の回りが片付かないと勉強もはかどらないものです。

掃除は視野を広げます。

また体を動かすことで、精神も安定します。

それに一緒に掃除をすると、一体感も生まれます。

気を聞かせて色々するようならほめてください。

ほめられると誰しもうれしいものです。

もっとしようとなります。

そうして気分よくスッキリした気持ちで新しい年に向かうことができます。

最期に「ご苦労様」と声をかけておきましょう。

2020/11/17
今の時期に保護者がすることは何でしょうか?
受験生の保護者様から頂いたご質問です。

先日、保護者様に向けのセミナーを行いました。

@保護者様が受験生になってはいけません。受験はあくまでご本んが取り組むものですから、模擬試験に一喜一憂せず、勉強のことで不安に思ったら塾にご相談ください。

つまり保護者様、私たちも良き応援団なのです。

健康管理、食事管理は保護者様、勉強のことで気になったら塾へという風に分けてみてはいかがでしょうか。

Aお子様が何か話をしたいそぶりが見えたら話を聞いてあげることが大切です。

その際、大人は経験がありますから結論が見えてしまうことがあります。答えが分かっていても聞ききってください。

話を聞ききると子供がすっきりした顔が見られます。

B受験生と言っても特別扱いはしない。

家族の1員ですから家庭内の仕事の役割は従来通りさせて構いません。必要以上に気を遣うことはありません。

ご家庭で親子間がうまくいっているご家庭は合格を勝ち取ることが多いことも事実です。

C子供は親から見ても今一つと思えても、本人なりに頑張っているのです。

その取り組みを認めて褒めることが肝心です。




2020/10/15
少しあせっているようです
大学受験はやることが多く大変でしょうが、少し焦っているようですがどうしたらいいのでしょうか?

焦る要因を考えてみるといいですね。

その多くは予定が終わっていないことにあります。

受験生は一人で勉強していますと1教科だけが先行しがちになります。

苦手科目、遅れている科目を勉強したい気持ちはわかりますがどの科目も1日の内に組み込まなければなりません。

「時間を横に使え」と私は言うのですが、勉強の軸は「時間」です。

そこで「出来ていること」「できていないこと」を挙げてみるとよいでしょう。

そこで予定通りに出来ていない科目を見直す必要があります。

予定を変更するか、内容を変更するかです。

自分で判断できない場合は担当講師に相談することをお勧めしています。

私は10月は焦ってもいいけれど11月に焦ると危ないと話しています。

10月にやるべきことを見直すことが肝心です。

2020/09/03
内申を上げるにはどうしたらいいのでしょうか?
2学期は高校入試に置いて非常に大事な時期です。

内申点をしっかりとって志望校に向かっていきたいところですね。

内申を上げるには、もちろんテストの点数は大きな要素です。

それに加えて提出物をしっかり期日までだすこと。

提出物の内容がしっかり埋まり、丸が付けてあり、直しがしてある必要があります。

志学ゼミでは各講師が提出物をもって来ていただき中身をチェックします。

もちろんわからない場合は教えます。志学ゼミでは受験生は毎日塾に来て提出物やテスト対策に取り組んでいます。

3つ目は授業態度です。

授業態度はおとなしく座っているということではありません。

発言を含め積極的な授業参加の姿勢が大切です。

特に専科の授業はテスト以外の評価が多いと聞きます。

全力で2学期に臨んで行きましょう!

2020/07/09
コロナウイルスの影響で高校入試の内容が削られると発表されましたが高校での勉強に支障はないのでしょうか?
ご心配はもっともなことだと思います。

中学の勉強は高校の元になります。

それが削られると高校での勉強に影響が出ることは事実です。

コロナウイルスで学校の授業ができないわけですから事情は分かります。

塾はそれを補い、従来通りの内容を授業で行います。

ゆとりの教育の時もそうでしたが、理数系の科目を中心に高校での勉強が大変になりました。

今回もそうなることが予想されます。

勉強は高校入試で終わりではありません。

ですから志学ゼミでは高校の内容を踏まえて中学時代に指導させていただきます。

この状況では中高一貫校をはじめとする学校との格差は広がっていくばかりです。

大学入試は決して易しくはなりません。

塾で全力でフォローをしてまいります。

しっかり予習、復習をしてまいりましょう。



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