子育ての為の一言
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墨アーティスト・春葉

塾長の教育相談

2021/07/08
公立中高一貫校受験に親がすることは何でしょうか
私共が皆さんにお話をすることは「「なず」「どうして」といったお子さんの素朴な疑問を大事にしてください」ということをお伝えしています。

これは入試云々よりも子供の好奇心を大切にしてほしいのです。

まずは疑問を持ったことを「すごいね」とその視点を認めて褒めることから入りましょう。

お子様の素朴な疑問に対して、すぐ答えを言うのではなく、「どう思う?」と必ず聞いてみましょう。

「わからない」という言葉が出たら「では調べてごらん」と次の行動を促すのもいいでしょう。

いずれにしろ自分で考える習慣を持つことが大切なのです。

公立中高一貫試験は身の回りの「なぜ」「どうして」を自分で考え解決するのはどうしたらよいのかを聞いてきます。

東京は幸い、博物館等が多いですから、疑問をもって博物館、資料館、図書館に行くのが良いかと思います。

子供の好奇心を伸ばすこと、それを認めて褒めることをお勧めしています。
2021/06/17
自信を持ってやってほしいのですが
自信があるとかないとかいう言葉があります。

最初から自信に満ち溢れている方は少ないかと思います。

自信は経験値ではないでしょうか。

どうしても失敗してしまったことが残っていてうまくいかないのではないだろうかと思ってしまうことはあるかと思います。

しかし少なからずも自分がやってきたことで成功体験があるかと思います。

それを思い出してみましょう。その時どうしていたか。

うまくいった時の経験は意外と忘れていることが多いのです。

ですから小さな成功体験の積み重ねが大切なのです。
2021/05/30
志学は地域、OBに支えられてきた塾です。OBの人生相談もおこなっています。
志学ゼミは38年目のシーズンに入っています。

多くのOBがいます。

今親子二代で通塾してくれる塾生も多くいます。

北区、荒川区の学習塾,志学ゼミ塾長の阿部です

久々に連絡をくれたり、相談事をしに来る場合もあります。

教育相談、就職相談、人生相談等いろいろあります。

先日もあるOBが相談に来ました。

私にもわかる部分とそうでない部分が当然あります。

今回は法律的な専門分野でしたので、OBの弁護士を紹介しました。

弁護士に頼むといっても、だれに頼んでいいやらわかりませんから知り合いの紹介が多いかと思います。

OBの弁護士はお父さまの代からのお付き合いです。人柄も知っていますので安心して頼めるわけです。

OBの弁護士に連絡をして「頼みますね」と一言。

考えてみますと、各分野の専門家がいます。

今はこうしてOBに助けてもらっています。

私(塾長)を通して知り合うOBもいます。

塾の面接室、エアコン、照明器具、看板等も全て保護者様、OBのお店にお願いしています。

コロナ渦の中で行けていませんが、OBが運営する居酒屋さんへはお父さまの代からのお付き合いもさせていただいております。

地域で生かされてきた志学ゼミです。
2021/05/09
うちの子は勉強が嫌いなのですが・・・
うちの子は勉強が嫌いなのですが、どうすればよいのでしょうか?

自分で興味関心のあることがあれば調べたり、考えたりします。

しかし興味関心のないことを押し付けられるのはやる気が起きません。

勉強が初めから好きだという子はそうそうはいません。ご安心ください。

勉強は興味関心を持った時に「なんでだろう」「どうしてだろう」と考えるところから始まります。

急に関心を持つことはあまりありません。

ではどうしたらいいのか?

一つは子供が関心のあるとことを見つけて興味関心のある場所へ連れていくこと。

そして興味関心を持ったことを認めて褒めること。

もう一つは興味関心が起こる場所、みんなが楽しそうにやっている場所に行くこと。

志学ゼミは 楽しくわかる授業をモットーにしています。

楽しく学べば面白くなっていきます。

2021/04/11
家で勉強しないのですがどうしたらいいのでしょうか?
ご心配なことと思います。

家で勉強をしないのには大きく2つあります。

1つ目は「やる気がない」「ゲームばかりしてしまう」

2つ目は内容が分からないから先に進むことが出来ない。だから何をどうしたらいいのかわからない」というものです。

「やる気がない」のは「何のために勉強をするのか」が分かっていない場合が多いといえます。

「将来の夢、やりたいことがあればそれに向かって頑張ろう」ということにもなりますが、何も決まっていないとなるとそうとも言えません。

ですから「勉強しなさい」と言っても逆効果です。

まずは子供の心に寄り添って話を聴くことをお勧めしています。

興味関心があることに耳を傾けてあげてみてください。

不安や不満を聴くことで「話を聴いてくれた」「なんだかすっきりした」と子供が思うことが肝心です。

ゲームはルールを話し合いで決めることから始めてみてはいかがでしょうか。

「勉強が分からないから先に進めない」ことはよくあるケースです。

志学ゼミは自習室にも講師がいます。わからないところを一緒に感上げて補習をすることで少しずつわかるところが増えていきます。

焦らず、出来た事を「認めて褒めて行きましょう」
2021/03/12
受験に関して親がすることは何でしょうか
大学入試は本人が将来を見据えて学部学科を考えて本人が決めていきます。

中学、高校入試ではまずはご家庭の方針を決めることです。

教育方針、国公立、私立等、家庭の方針を決めることです。

「本人が行きたいように」という言葉はよく聞きますが本人が学校を分かっているかと言えば疑問です。

保護者様が学校訪問をしてその学校を見、生徒を見ることをお勧めしています。

在校生の姿を見て、ご自分のお子様を重ねてみてください。

なんとなくかもしれませんが「あっている、あっていない」という親の感が働きます。

私はこの親の感を大事にしています。

単なる偏差値で決めるのではなく、実際に訪問して先生方、在校生のの話を聞いたり、見学をすることでよりその学校への理解が深まります。

そうして子供がその学校にどんな関心を持ったかを親子で話してみることが大切です。

そしていくつかの学校を訪問して絞り込んで行きましょう。

高校入試案まではまずはご家庭の方針ありきです。


2021/02/10
本年の受験への思い
昨年から今年においてコロナウイルスが日本全国を騒がせています。

日常から非日常へ。マスクが当たり前の生活になりました。

そんな中でも受験が行われました。

学校関係者をはじめ皆様のお力だと思います。

毎年、新年には合格祈願に出かけますが、今年は日時をずらさざるを得ませんでした。

私は「今持っている力がすべて出し切れますように」と手を合わせるのですが、今年は違いました。

「無事に試験が受けられますように」でした。

そうして1月から中学受験がスタートしました。続いて高校入試、大学入試が続いています。

試験をお手戻った生徒に「無事に試験が受けられてよかったね」と声を書けます。

この非日常の中での受験。皆さんは歴史の生き証人になりました。

今日も受験に行ける「ありがとう」という気持ちで受験会場に向かいましょう。

2021/01/20
本人にとっていい受験とは
やるだけやった。今ある力をすべて出し切れた。

そう思える受験です。

ただそういっても何事もこうしておけばよかったと思うものです。

それを踏まえて「受験が出来た」ということを忘れてはなりません。

その機会を与えてくれた保護者様に感謝です。

「ありがたいなあ」と思えることが自然に思えたときいい受験であったといえます。

「自分に一番合った学校にいくことになる」といつも伝えています。

そこでの出会いがあるのです。

友人、先輩、後輩、恩師など今からの出会いを楽しんでください。

「1秒前は過去」

自分が進むべき学校に行けることを感謝し、前向きに進むことが大切です。

「受験は人生の通過点」

自分がやりたいこと、なりたいことへの通過点です。

それをしっかり意識してください。

2020/12/19
受験生がいるとまわりも緊張してきますが・・・
受験生でも特別扱いしないということです。

受験生は確かに勉強優先でしょうが、家族の一員ですからみんなでやることはした方が良いのではないでしょうか。

受験勉強をしているのだからと周りがあまり気を使わないことです。

例えば、掃除一つをとってもそうですね。

自分の部屋、持ち場が終わったら他の片付けを手伝わすことも肝心です。

身の回りが片付かないと勉強もはかどらないものです。

掃除は視野を広げます。

また体を動かすことで、精神も安定します。

それに一緒に掃除をすると、一体感も生まれます。

気を聞かせて色々するようならほめてください。

ほめられると誰しもうれしいものです。

もっとしようとなります。

そうして気分よくスッキリした気持ちで新しい年に向かうことができます。

最期に「ご苦労様」と声をかけておきましょう。

2020/11/17
今の時期に保護者がすることは何でしょうか?
受験生の保護者様から頂いたご質問です。

先日、保護者様に向けのセミナーを行いました。

@保護者様が受験生になってはいけません。受験はあくまでご本んが取り組むものですから、模擬試験に一喜一憂せず、勉強のことで不安に思ったら塾にご相談ください。

つまり保護者様、私たちも良き応援団なのです。

健康管理、食事管理は保護者様、勉強のことで気になったら塾へという風に分けてみてはいかがでしょうか。

Aお子様が何か話をしたいそぶりが見えたら話を聞いてあげることが大切です。

その際、大人は経験がありますから結論が見えてしまうことがあります。答えが分かっていても聞ききってください。

話を聞ききると子供がすっきりした顔が見られます。

B受験生と言っても特別扱いはしない。

家族の1員ですから家庭内の仕事の役割は従来通りさせて構いません。必要以上に気を遣うことはありません。

ご家庭で親子間がうまくいっているご家庭は合格を勝ち取ることが多いことも事実です。

C子供は親から見ても今一つと思えても、本人なりに頑張っているのです。

その取り組みを認めて褒めることが肝心です。




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