子育ての為の一言
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墨アーティスト・春葉

塾長の教育相談

2021/10/15
少し焦っているようです。どういう声がけをしたらいいですか?
受験生は勉強をするにつれて、やらなければならないことがたくさん見えてきます。

やってもやっても終わらないように感じることもあるかと思います。

そんな時、「焦らないで」と言っても耳に入らないかと思います。

声がけの例です。

やらなければならないことをまずは目の前に並べてごらん。

そして毎日どのくらいだったらやれるかをかんがえてごらん。

その際、一人では決めかねるようでしたら塾の先生に聞いてごらん。

まずは自分のペ-スを決めること。

その際、無理がないかどうかを確認してみること。

自分で自信がないときは先生の相談することが大切です。

無理な計画は更なる焦りを呼びます。

日曜日は計画の調整日にすることが肝心です。

やり上げたものを目の前に積んでいく、それが自信の源です。

2021/09/11
掃除、整理整頓ができないのですが
机の上は本が積んであり、周りにはものが置きっぱなしで、あまりにも目につくので片付けると、勝手にに片付けるからわからないと言い出す始末。なんとかならないものでしょうか?

「勉強しなさい」と一緒で「今しようと思ったのにお母さんが言ったからしたくなくなった」などといいますよね。

ではほっとくと益々ひどい状態になります。

何かなくなったり、見つからなくなったときでないとなかなかん片付けられないのかもしれませんが。

子供が片付けをすることに納得しなければなりません。

親子間は感情的になりやすいですから第三者から話すと良いでしょうね。

実際にあった話です。数学の得意な子がいました。みんなが解けない問題をスラスラ解く子でした。

しかし点数はみんなとあまり変わらなかったのです。

それはケアレスミスが多くて満点が取れていなかったのです。

そこで塾のトイレ掃除をすることにしました。

最初は便器のところだけ適当にしていました。

それではOKがでません。

3日目、どうして駄目なのですか?と質問がありました。

「自分で考えてご覧ん」と話しました。

そして4日目。

便器の周りの汚れに気がついたのです。

そうしてトイレ全体を掃除ができた時、OKが出ました。

掃除をすると、汚れが見える範囲が広がります。

そうです。視野が広がってくるのです。

そして整理整頓をすると物事が片付いてくる。仕事が捗るのです。

そんな話をすると「へえ〜」という顔になりました。

その後、芳賀講師が生徒に「一緒に授業後に掃除をしてみよう」と伝えたところ、「はい」という返事が返って来ました。

お母さんに、「また家での様子を聞かせてくださいね」と本人の前で伝えました。

2021/08/16
「認めて褒める」にはどうしたらいいのでしょうか

親はどうしても子供の出来ていないことが気になります。

それは「こうなってほしい」という気持ちがあるからです。

それを否定するつもりはありません。

ただ既にできていることに目が行っていないことが多いのです。

躾は必要です。起こることと叱ることは別です。怒りは感情をぶつけてしまいます。

叱る場合は理屈で説明します。

出来ていることは当たり前になっています。

それが年を重ね、学年を重ねる度に、合出来て当たり前が増えてきます。

「認めて褒める」には子供の話を聴くときと同じうように、親にもその意識が必要です。

つまり話を聴くときのスイッチを入れるように、子供の良さを考える時間を意識して設ける必要があります。

書き出すともっといいですね。それを貼って置くのもいいでしょうね。

今月一言:「認めて褒める」時はスイッチを入れてみましょう。
2021/07/08
公立中高一貫校受験に親がすることは何でしょうか
私共が皆さんにお話をすることは「「なず」「どうして」といったお子さんの素朴な疑問を大事にしてください」ということをお伝えしています。

これは入試云々よりも子供の好奇心を大切にしてほしいのです。

まずは疑問を持ったことを「すごいね」とその視点を認めて褒めることから入りましょう。

お子様の素朴な疑問に対して、すぐ答えを言うのではなく、「どう思う?」と必ず聞いてみましょう。

「わからない」という言葉が出たら「では調べてごらん」と次の行動を促すのもいいでしょう。

いずれにしろ自分で考える習慣を持つことが大切なのです。

公立中高一貫試験は身の回りの「なぜ」「どうして」を自分で考え解決するのはどうしたらよいのかを聞いてきます。

東京は幸い、博物館等が多いですから、疑問をもって博物館、資料館、図書館に行くのが良いかと思います。

子供の好奇心を伸ばすこと、それを認めて褒めることをお勧めしています。
2021/06/17
自信を持ってやってほしいのですが
自信があるとかないとかいう言葉があります。

最初から自信に満ち溢れている方は少ないかと思います。

自信は経験値ではないでしょうか。

どうしても失敗してしまったことが残っていてうまくいかないのではないだろうかと思ってしまうことはあるかと思います。

しかし少なからずも自分がやってきたことで成功体験があるかと思います。

それを思い出してみましょう。その時どうしていたか。

うまくいった時の経験は意外と忘れていることが多いのです。

ですから小さな成功体験の積み重ねが大切なのです。
2021/05/30
志学は地域、OBに支えられてきた塾です。OBの人生相談もおこなっています。
志学ゼミは38年目のシーズンに入っています。

多くのOBがいます。

今親子二代で通塾してくれる塾生も多くいます。

北区、荒川区の学習塾,志学ゼミ塾長の阿部です

久々に連絡をくれたり、相談事をしに来る場合もあります。

教育相談、就職相談、人生相談等いろいろあります。

先日もあるOBが相談に来ました。

私にもわかる部分とそうでない部分が当然あります。

今回は法律的な専門分野でしたので、OBの弁護士を紹介しました。

弁護士に頼むといっても、だれに頼んでいいやらわかりませんから知り合いの紹介が多いかと思います。

OBの弁護士はお父さまの代からのお付き合いです。人柄も知っていますので安心して頼めるわけです。

OBの弁護士に連絡をして「頼みますね」と一言。

考えてみますと、各分野の専門家がいます。

今はこうしてOBに助けてもらっています。

私(塾長)を通して知り合うOBもいます。

塾の面接室、エアコン、照明器具、看板等も全て保護者様、OBのお店にお願いしています。

コロナ渦の中で行けていませんが、OBが運営する居酒屋さんへはお父さまの代からのお付き合いもさせていただいております。

地域で生かされてきた志学ゼミです。
2021/05/09
うちの子は勉強が嫌いなのですが・・・
うちの子は勉強が嫌いなのですが、どうすればよいのでしょうか?

自分で興味関心のあることがあれば調べたり、考えたりします。

しかし興味関心のないことを押し付けられるのはやる気が起きません。

勉強が初めから好きだという子はそうそうはいません。ご安心ください。

勉強は興味関心を持った時に「なんでだろう」「どうしてだろう」と考えるところから始まります。

急に関心を持つことはあまりありません。

ではどうしたらいいのか?

一つは子供が関心のあるとことを見つけて興味関心のある場所へ連れていくこと。

そして興味関心を持ったことを認めて褒めること。

もう一つは興味関心が起こる場所、みんなが楽しそうにやっている場所に行くこと。

志学ゼミは 楽しくわかる授業をモットーにしています。

楽しく学べば面白くなっていきます。

2021/04/11
家で勉強しないのですがどうしたらいいのでしょうか?
ご心配なことと思います。

家で勉強をしないのには大きく2つあります。

1つ目は「やる気がない」「ゲームばかりしてしまう」

2つ目は内容が分からないから先に進むことが出来ない。だから何をどうしたらいいのかわからない」というものです。

「やる気がない」のは「何のために勉強をするのか」が分かっていない場合が多いといえます。

「将来の夢、やりたいことがあればそれに向かって頑張ろう」ということにもなりますが、何も決まっていないとなるとそうとも言えません。

ですから「勉強しなさい」と言っても逆効果です。

まずは子供の心に寄り添って話を聴くことをお勧めしています。

興味関心があることに耳を傾けてあげてみてください。

不安や不満を聴くことで「話を聴いてくれた」「なんだかすっきりした」と子供が思うことが肝心です。

ゲームはルールを話し合いで決めることから始めてみてはいかがでしょうか。

「勉強が分からないから先に進めない」ことはよくあるケースです。

志学ゼミは自習室にも講師がいます。わからないところを一緒に感上げて補習をすることで少しずつわかるところが増えていきます。

焦らず、出来た事を「認めて褒めて行きましょう」
2021/03/12
受験に関して親がすることは何でしょうか
大学入試は本人が将来を見据えて学部学科を考えて本人が決めていきます。

中学、高校入試ではまずはご家庭の方針を決めることです。

教育方針、国公立、私立等、家庭の方針を決めることです。

「本人が行きたいように」という言葉はよく聞きますが本人が学校を分かっているかと言えば疑問です。

保護者様が学校訪問をしてその学校を見、生徒を見ることをお勧めしています。

在校生の姿を見て、ご自分のお子様を重ねてみてください。

なんとなくかもしれませんが「あっている、あっていない」という親の感が働きます。

私はこの親の感を大事にしています。

単なる偏差値で決めるのではなく、実際に訪問して先生方、在校生のの話を聞いたり、見学をすることでよりその学校への理解が深まります。

そうして子供がその学校にどんな関心を持ったかを親子で話してみることが大切です。

そしていくつかの学校を訪問して絞り込んで行きましょう。

高校入試案まではまずはご家庭の方針ありきです。


2021/02/10
本年の受験への思い
昨年から今年においてコロナウイルスが日本全国を騒がせています。

日常から非日常へ。マスクが当たり前の生活になりました。

そんな中でも受験が行われました。

学校関係者をはじめ皆様のお力だと思います。

毎年、新年には合格祈願に出かけますが、今年は日時をずらさざるを得ませんでした。

私は「今持っている力がすべて出し切れますように」と手を合わせるのですが、今年は違いました。

「無事に試験が受けられますように」でした。

そうして1月から中学受験がスタートしました。続いて高校入試、大学入試が続いています。

試験をお手戻った生徒に「無事に試験が受けられてよかったね」と声を書けます。

この非日常の中での受験。皆さんは歴史の生き証人になりました。

今日も受験に行ける「ありがとう」という気持ちで受験会場に向かいましょう。

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