子育ての為の一言
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墨アーティスト・春葉

塾長の教育相談

2022/01/13
受験生の緊張を取る方法はありますか?
入試前は誰しも緊張をするものです。

緊張をするなと言っても難しいかと思います。

保護者としてはどう声がけをしたらいいか悩むところですね。

保護者様から見てまだまだ、もっとできたのにと思われるかもしれませんが。

お子様はお子様なりにこれまでよくやってこられたのです。

まずはそこに戻り「よく頑張ってるね」という声がけをしてください。

本人は「受かからなければならない」と思い込んでいますから

「今までやって来たんだから、それが出しききれればいいんだよ。」

「結果はどうであれ、やるだけやったと思えればいいんだよ」

魔法の言葉は「大丈夫」

心配そうな顔を見たら

「大丈夫」「大丈夫」と笑顔で声がけをしてみてください。


2021/12/08
受験生を持つ母親です。受験生ということで特別扱いをしてしまいがちですが
受験生でも特別扱いはしないでよいかと思います。

家族の一員ですから用事があれば頼むことは何ら不自然なことではありません。

むしろ好ましいことかと思います。

特に、掃除がいいですね。

「掃除ができる子はごうかくする」という話をよくします。

掃除をすると視野が広がり、物事が見えてきます。

よく気がつくようになります。

塾内でも受験生には率先して掃除をすることを勧めています。

掃除の仕方が変わると、物の見方も変わってきますから発言も変わってきます。

問題をしっかり読むようになりますから得点もアップします。

掃除ができない子、適当にやる子には掃除をする意義を教えます。

掃除は矯正してやるものではありませんが、「ちょっとここを片付けて」「ちょっと掃除をして」と頼むことは何ら問題はないかと思います。

むしろ特別扱いされた方がプレッシャーを感じるものです。

年末の大掃除。しっかり取り組んだものはそれなりの成果が出ています。ご家庭でもお試しください。


2021/11/14
受験生の親がこの時期することは何でしょうか
受験の秋が深まってまいりましたね。

お子様の模擬試験の結果に一喜一憂することもあるかと思います。

ただ受験をするのはお子様本人です。

当たり前のことですが、保護者様が心配のあまり保護者様も受験生モードになっていませんか?

お子様はお子様なりに頑張っています。

保護者様から見れば「まだまだ」と思うこともあるかと思いますが。

今頑張っている姿を「認めて褒める」ことを意識してください。

全てが満足する結果ではないにしろ「できちること」は必ずあるわけです。

家庭も一つの社会です。

過程で認められれば外でも認められる循環が起こってきます。

結果がどうであれ「よくがんばってるなあ」と声がけをすると子供は嬉しいものです。

「できる」「できる」という言葉を本人も声を出して口にし、聞くことで「自己肯定感」が増してきます。

プラス思考で受験に向かい、自分の持っている力が出し切れることに目標を置いてみましょう。

そのために保護者、私たちはよき応援団であるべきです。

「認めて褒める」エールを送り続けましょう。

おひとりで悩まずに教育相談にお越しください。


詳しくは今月のセミナーもお話をしますし、皆様からのご質問にもお答えしたいと考えています。



2021/10/15
少し焦っているようです。どういう声がけをしたらいいですか?
受験生は勉強をするにつれて、やらなければならないことがたくさん見えてきます。

やってもやっても終わらないように感じることもあるかと思います。

そんな時、「焦らないで」と言っても耳に入らないかと思います。

声がけの例です。

やらなければならないことをまずは目の前に並べてごらん。

そして毎日どのくらいだったらやれるかをかんがえてごらん。

その際、一人では決めかねるようでしたら塾の先生に聞いてごらん。

まずは自分のペ-スを決めること。

その際、無理がないかどうかを確認してみること。

自分で自信がないときは先生の相談することが大切です。

無理な計画は更なる焦りを呼びます。

日曜日は計画の調整日にすることが肝心です。

やり上げたものを目の前に積んでいく、それが自信の源です。

2021/09/11
掃除、整理整頓ができないのですが
机の上は本が積んであり、周りにはものが置きっぱなしで、あまりにも目につくので片付けると、勝手にに片付けるからわからないと言い出す始末。なんとかならないものでしょうか?

「勉強しなさい」と一緒で「今しようと思ったのにお母さんが言ったからしたくなくなった」などといいますよね。

ではほっとくと益々ひどい状態になります。

何かなくなったり、見つからなくなったときでないとなかなかん片付けられないのかもしれませんが。

子供が片付けをすることに納得しなければなりません。

親子間は感情的になりやすいですから第三者から話すと良いでしょうね。

実際にあった話です。数学の得意な子がいました。みんなが解けない問題をスラスラ解く子でした。

しかし点数はみんなとあまり変わらなかったのです。

それはケアレスミスが多くて満点が取れていなかったのです。

そこで塾のトイレ掃除をすることにしました。

最初は便器のところだけ適当にしていました。

それではOKがでません。

3日目、どうして駄目なのですか?と質問がありました。

「自分で考えてご覧ん」と話しました。

そして4日目。

便器の周りの汚れに気がついたのです。

そうしてトイレ全体を掃除ができた時、OKが出ました。

掃除をすると、汚れが見える範囲が広がります。

そうです。視野が広がってくるのです。

そして整理整頓をすると物事が片付いてくる。仕事が捗るのです。

そんな話をすると「へえ〜」という顔になりました。

その後、芳賀講師が生徒に「一緒に授業後に掃除をしてみよう」と伝えたところ、「はい」という返事が返って来ました。

お母さんに、「また家での様子を聞かせてくださいね」と本人の前で伝えました。

2021/08/16
「認めて褒める」にはどうしたらいいのでしょうか

親はどうしても子供の出来ていないことが気になります。

それは「こうなってほしい」という気持ちがあるからです。

それを否定するつもりはありません。

ただ既にできていることに目が行っていないことが多いのです。

躾は必要です。起こることと叱ることは別です。怒りは感情をぶつけてしまいます。

叱る場合は理屈で説明します。

出来ていることは当たり前になっています。

それが年を重ね、学年を重ねる度に、合出来て当たり前が増えてきます。

「認めて褒める」には子供の話を聴くときと同じうように、親にもその意識が必要です。

つまり話を聴くときのスイッチを入れるように、子供の良さを考える時間を意識して設ける必要があります。

書き出すともっといいですね。それを貼って置くのもいいでしょうね。

今月一言:「認めて褒める」時はスイッチを入れてみましょう。
2021/07/08
公立中高一貫校受験に親がすることは何でしょうか
私共が皆さんにお話をすることは「「なず」「どうして」といったお子さんの素朴な疑問を大事にしてください」ということをお伝えしています。

これは入試云々よりも子供の好奇心を大切にしてほしいのです。

まずは疑問を持ったことを「すごいね」とその視点を認めて褒めることから入りましょう。

お子様の素朴な疑問に対して、すぐ答えを言うのではなく、「どう思う?」と必ず聞いてみましょう。

「わからない」という言葉が出たら「では調べてごらん」と次の行動を促すのもいいでしょう。

いずれにしろ自分で考える習慣を持つことが大切なのです。

公立中高一貫試験は身の回りの「なぜ」「どうして」を自分で考え解決するのはどうしたらよいのかを聞いてきます。

東京は幸い、博物館等が多いですから、疑問をもって博物館、資料館、図書館に行くのが良いかと思います。

子供の好奇心を伸ばすこと、それを認めて褒めることをお勧めしています。
2021/06/17
自信を持ってやってほしいのですが
自信があるとかないとかいう言葉があります。

最初から自信に満ち溢れている方は少ないかと思います。

自信は経験値ではないでしょうか。

どうしても失敗してしまったことが残っていてうまくいかないのではないだろうかと思ってしまうことはあるかと思います。

しかし少なからずも自分がやってきたことで成功体験があるかと思います。

それを思い出してみましょう。その時どうしていたか。

うまくいった時の経験は意外と忘れていることが多いのです。

ですから小さな成功体験の積み重ねが大切なのです。
2021/05/30
志学は地域、OBに支えられてきた塾です。OBの人生相談もおこなっています。
志学ゼミは38年目のシーズンに入っています。

多くのOBがいます。

今親子二代で通塾してくれる塾生も多くいます。

北区、荒川区の学習塾,志学ゼミ塾長の阿部です

久々に連絡をくれたり、相談事をしに来る場合もあります。

教育相談、就職相談、人生相談等いろいろあります。

先日もあるOBが相談に来ました。

私にもわかる部分とそうでない部分が当然あります。

今回は法律的な専門分野でしたので、OBの弁護士を紹介しました。

弁護士に頼むといっても、だれに頼んでいいやらわかりませんから知り合いの紹介が多いかと思います。

OBの弁護士はお父さまの代からのお付き合いです。人柄も知っていますので安心して頼めるわけです。

OBの弁護士に連絡をして「頼みますね」と一言。

考えてみますと、各分野の専門家がいます。

今はこうしてOBに助けてもらっています。

私(塾長)を通して知り合うOBもいます。

塾の面接室、エアコン、照明器具、看板等も全て保護者様、OBのお店にお願いしています。

コロナ渦の中で行けていませんが、OBが運営する居酒屋さんへはお父さまの代からのお付き合いもさせていただいております。

地域で生かされてきた志学ゼミです。
2021/05/09
うちの子は勉強が嫌いなのですが・・・
うちの子は勉強が嫌いなのですが、どうすればよいのでしょうか?

自分で興味関心のあることがあれば調べたり、考えたりします。

しかし興味関心のないことを押し付けられるのはやる気が起きません。

勉強が初めから好きだという子はそうそうはいません。ご安心ください。

勉強は興味関心を持った時に「なんでだろう」「どうしてだろう」と考えるところから始まります。

急に関心を持つことはあまりありません。

ではどうしたらいいのか?

一つは子供が関心のあるとことを見つけて興味関心のある場所へ連れていくこと。

そして興味関心を持ったことを認めて褒めること。

もう一つは興味関心が起こる場所、みんなが楽しそうにやっている場所に行くこと。

志学ゼミは 楽しくわかる授業をモットーにしています。

楽しく学べば面白くなっていきます。

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