小中部 みんなの声

2020/01/12
1月11日 内部生向け 中高一貫クラスについての保護者説明会を行いました
飯倉講師からクラス紹介

一貫校の難易度が上がってきました。小石川の合格実績、GMARCH130、早慶上智140名、両国155名、白鷗140名と数値が上がっています。

そしてGMARCHの付属校も人気が上がっています。公立中高一貫校はGMARCHを楽にパスするレベルになるわけです。

小石川は開成、麻布、武蔵を受ける生徒が受験してきます。そのレベルを目指す専門のクラスが必要となってきました。

北区、荒川区の学習塾,志学ゼミ塾長の阿部です

田端で36年の実績を持つ学習塾 
志学ゼミの[[合格実績 http://shigakuzemi.info/results/index.html]]、[[成績UP実績 http://shigaku-zemi.at.webry.info/201505/article_18.html]]はこちらをご覧ください。


新クラスの勉強紹介

算数パズル道場で切り口を始め図形の強化です。首都圏模試で偏差65以上を目指す教材を使用します。

私立受験者と同様のレベルを目指していただきます。

理科社会は現在の集団クラスで私立入試レベル用のものを使用していますので、従来通りのクラスになります。

算数・理科の内容
中学では体系数学というテキストを使用する学校が多いのですが、公立中学の1.5倍の内容とスピードで進んでいきます。

中2ないしは中3では高校の内容が入って行きます。

ですからある程度の学力と理解力が前提となります。入ってから辛くないようにしなければなりません。

そのための受験勉強です。一貫校に合格した皆さんは実用算数検定3級【中3レベル】がヒントなしでこなせたレベルです。

理科
「蒸散」この漢字に見覚えがございますか?これは何か説明しますと、葉から水分を蒸発させることですが、なぜ章句物はそうするのかを問われるのが中高一貫の問題です。

植物は根から水分を吸い上げます。

葉っぱから水分が出すのは部屋の空気の入れ替えと同じで吸い上げたものを外に出すことで水分調整をする必要があるからなのです。

「なんで」「どうして」を考えていけないと入ってからがつらい授業になってしまいます。

志学伝統のその精神を注入していきます。これが身に付いた生徒は中学でもトップクラスで偏差値は70を超えています。

国語・社会は相澤講師から紹介させていただきます

「読解力」(文章を読んでその内容を理解すること)そのためには「語彙力」「思考力」「要約力」が必要となります。

そのためにも日常生活の中から正しい日本語を使う必要があります。

漢字、語彙等は公立の中3レベルまでは終了しておきたいところです。それを正しく使うのかを学ばなければなりません。

その上で、筆者の言いたいことを読んで要約する必要があります。

志学伝統の国語は「要約力」です。

その読み取った内容を自分の体験を踏まえてどうとらえていくのか。

また世の中のニュース、様子を授業で紹介をして興味関心を持っていただくようにしています。

そういった知識を踏まえた上で文章力が問われるのです。

そのためにも小5の最初に「自分史」を作ってみようということを親子で考えてみて下さい。

外部生は欠員が出た場合、選抜試験を行い、合格された方のみが参加となります。
2019/11/05
都立入試の内容 中2生の反応
先日、都立入試の内容を中2生にお話をしました

細かい話をしてもまだ実感がわかないため、

基本的な話のみをしました

重要な点は内申がとにかく重要ということです

都立校の進学したい場合はとにかく内申です

私が生徒に説明した内容は、

オール5の生徒は試験を受ける前に「300点」を持っている

オール4の生徒は「240点」。オール3の生徒は「180点」となります

その時に生徒から「えぇ、こんなに最初から違うの?」と

ため息のような、悲鳴のような声が出ました

私から「仮に同じ点数を取ったとしても内申点に差があれば当日同じ点数だったとしても内申点が低い生徒は不合格になっていします」

生徒「じゃあ、内申点が低いと難しい都立高校は受けられないってことですか?」

私「そうなるね。無理とは言わないけど、かなり難しい受験になると思うよ」

では、内申を上げるためにはどうしたらいいのか

1.授業態度

2.提出物

3.テストの点数

この3点です

とにかく、授業態度です

生徒「えー、俺やばいじゃん」

私「授業中に騒いではいけません」

生徒「この前提出物出し忘れた」

私「それもアウトです」

テストの点数は頑張るしかありません

しかし、前向きな声もあります

「今のまま頑張れば大丈夫かな!」

「私、あの学校行きたいからもう少し内申上げよう」

「内申上げるために授業態度と提出物頑張ろう」

2年生はまだ1年以上あります

しっかりと志望校に向けて頑張っていきましょう

この話をしている時に中学3年生がいました

その子に「内申って重要だよね?」と聞くと

「私1年前に行ってやり直したい」とポツリ

毎年受験生はそう思うものです

後悔してもしょうがないですからね

そうならないように頑張っていきましょう

芳賀
2019/10/04
有言実行!言ったことは本当になる!
先月は各学校が定期試験でした

中学1年生のお話です

授業中に子どもたちと遊び半分で次のような会話をしていました

「○○君、次は英語を100点取ってきていいからね」

「分かりました。先生、今回は満点でトップを取ってきます」

「○○ちゃんも次は100点取ってきてくれていいからね」

「はい!私多分取れると思います」

この2名は最初の試験であと1問というところで100点を逃してしまいました

しかも凡ミスでした

文章にピリオドを付け忘れるミスと記号で答える問題を記述してしまったというミスでした

次は100点!次は100点!

これが我々の口癖でした

いざ本番!

テストが返却されると荒川七中から満点が2名!

いつも私と「満点取るぞ!」と言い続けていた生徒と女の子が1人

学年では3名いたそうですが、その2名が志学ゼミ生でした

凄いなーと盛り上がっていると、

さらに、荒川九中の生徒が「私も満点だったよ!」と

「えーっ!?凄い!!」

教室内は騒然としました

しかも、学年で1人の満点だったそうです

有言実行とはまさにこのことです

彼らは本当に凄い!!

言ったことは本当になる

言霊というものがあります

良い言葉を出し続けていれば、良いことが起こります

悪い言葉を出し続けていれば、悪いことが起こります

今回私は生徒たちにプレッシャーをかけたつもりは一切ありません

普通に楽しく勉強をした結果がこれでした

会話も日常会話をするように「満点、満点」と口にしていただけです

生徒たちもそこまで労せずに勝ち取った結果だと思います

私も今回の試験で勉強になりました

芳賀
2019/08/21
「今日やったこと・できたこと」ノート
志学の授業の終わりに必ず「今日やったこと・できたこと」ノートを書いています。

最初は「めんどくさいなあ」と思ってしまいました。

これは今日やったことを整理して書き、出来たことを自分で確認し相手にわかりやすく伝える練習だと聞きました。

都立高校の入試は作文があります。中3になるまで作文などほとんど書いたことはありませんでした。

何をどう書けばいいおか、大沢先生の指導で少しずつかけるようには成ってきましたが何をどう書こうか、まだ時間が掛かってしまいます。

「毎日のノートはその練習でもあったんだ」と気がつきました。

1日の振り返りとともに「出来たこと」「課題」が出てきました。

「出来たこと」を書く事は自己肯定感を高めやる気が増すのだそうです。

実際書いてみるとこれはできたという実感が湧いてきます。

また文章が長すぎると言いたいことがぼやけているなあと感じました。

具体的にできたことを書くとが相手につながることが先生方からのノートへのコメントからも分かりました。

やることには意味があるんだなあと作業になりがちだっった自分に反省をしました。
2019/06/24
前向きな発言
先日、中学校1年生の授業中に次のような発言がありました

「先生、今日の単語テスト不合格になるかも」

「何だ、それは?」と思いましたが、話を聞いてみることにしました

「単語を覚えることが苦手だから、合格は難しい」と言うのです

「練習をしてきたの」と聞くと、「あんまり」という解答でした

やる前から諦めてしまうことは良くないことですし、練習をしてこないで不合格を肯定するような発言はよくありません

出来ないのであれば、出来るようになるまで努力をし続けることが大切です

このことを少しきつめに伝えました

あまり厳しく中学1年生のことは叱りませんが、この時は特別に叱りました

次の授業の時です

その生徒が「先生、今日の単語テストは大丈夫だと思う!家でしっかりと練習してきたからね!」と言ってくれました

結果は満点合格です!

最初から諦めてしまったり、出来ないことを肯定してしまうと成長はありません

常に前向きで努力をし続けることが大切です

特に1年生はこれからです

頑張っていきましょう

芳賀
2019/05/20
先日の教育セミナーにおいて
先日、教育セミナーを行いました

内容は「進路の決め方と受験前にしておくこと」でした

各講師から受験前にすべきことの話があり、その後に私から進路の決め方のお話をさせていただきました

50分ほど私がお話をしました

毎回セミナーで心掛けているのは楽しい雰囲気を作ることです

50分中に4回くらい笑えるポイントをいれました

今回のセミナーは私の狙ったところで笑い、頷き、メモを取るなどの行動が起こりました

まさに狙いどおりでした

私もまずまずのセミナーになった良かったと思っている時にあるご父兄から「本当に楽しかったですよ!また芳賀先生の話が聞きたいわ!」とおっしゃっていただきました

「本当ですか?嬉しいです。また開催します!よろしくお願いします!」とお伝えしました

その後に笑顔で退室された時に「セミナーやって良かった!また頑張ろう」と改めて思いました

アンケートを確認するともっとも多かったご意見が

「先生方が子どものことを良く見てくれている。とても安心をしました」というものです

これもとても嬉しいですね

我々の情熱が伝わっています

セミナーはご父兄の方々とつながれる貴重な時間です

また開催を致します
2019/04/15
嬉しい声掛け
先日、あるご父兄から嬉しい声をいただきました!

「先生が英語伸びてるねって言ってくれた。最近自分の中で英語の勉強を頑張ってたから嬉しい、ちゃんと見て分かってくれる人いるんだなー」

と言ってすごく嬉しそうにしていました。

更にやる気が出たようで、昨日は帰宅してから夜中まで勉強していました。

塾がない日も自習に行ったり部活で忙しくても楽しく塾に通えているのは、先生方のお陰です。
いつも温かいご指導や優しいフォローをありがとうございます。

というメールでした。

その生徒に声掛けをしたのは私でした。

特に意識して褒めた記憶はありません。

下手に褒めようとすると嘘くさくなります。

私は思ったことを口にしたのだと思います。

その生徒は本当に勉強を頑張っていたため、褒めたのが良かったのですね!

これからも出来たことは認めて、褒めていく!

これが志学スタイルです!
2019/03/11
魔法のことば
あるお母様から嬉しいお言葉をいただきました!

面談した時は、通塾にあまり前向きではなかったお子様が、体験から3週間もたたないうちに、

「今日も塾、楽しかったー!」と元気に帰宅してきました!

自分から積極的に宿題をやる時間を作り、

その日に習った諺や、算数の解説をしてくれたそうです!

志学ゼミでは、魔法の声掛けがあるのでしょうか。

と疑問に思ってくださったそうです。

また、勉強が楽しいと思える時期に先生方とお会いできたこと、安堵しております。

と嬉しいお話をいただきました。

志学ゼミの魔法のことばは

褒める!出来たことを褒める!

そして、生徒の良いところを引き出す!

話を聞き切る!

これですね!

また楽しい授業になるように頑張っていきます!



2019/01/25
楽しいから塾に行く
先日、面談で嬉しい声をお聞きしました。

「学校で私が通っている塾が楽しいから一緒に行こうと誘ってくれました。それから入塾することになりました。」

「実際に通い始めてから子供が塾に行くのが楽しい、勉強が楽しい。」と言っております。

「本当にありがとうざいます。」

とて嬉しい一言でした。

小学生のご家庭でした。

小学生の授業は「楽しく・分かりやすく」をモットーにしています。

そのモットーが浸透してきたのかもしれません。

とても嬉しい面談でした。
2018/12/14
塾に行くのが楽しい!そのA
先日、面談で嬉しい声をいただきました!

「塾に行くのが楽しい、勉強が楽しい」と言っております。

とても嬉しいですね。

子どもにとって勉強は苦痛なものであるかもしれません。

でも、勉強は楽しいんですよ!

新しいことを知る、知識が広がる、もっと知りたくなる!

子どもは新しいことを知るとそれを話したくなります。

その時は最後まで聞いてあげる。

授業中に一方的にこちらが話をするのではなく、両方向の授業を心掛けるようにしています!

さぁ、今日も楽しく授業をしていきましょう!!
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