高等部 みんなの声

2020/03/19
合格体験記 藤原新一 中央大学理工学部合格
理系の受験校は英語で決まる」と言われますが、まさにその通りでした。

私は中学時代に英語が苦手で入塾しました。

高校合格時に先輩から「高校は科目が増え、進むスピードも半端ないから予習をしておかないとだめだ」とよく聞いていましたので、迷うことあく3月から高校クラスで塾を継続しました。英文法と数学の予習のおかげで、高校の授業は楽でした。

私の合格の決めては、今考えると継続です。

一人では勉強はおそらく出来ていなかったと思います。

1年で英文法をマスターし2年でセンターレベルを、並行して英頻の緑、青、赤をこなしていきました。

授業でも何度も繰り返していただきました。
 鉄人はネイティブな発音を大げさに、時にはゆっくりと繰り返えしてくれたことでセンターの問題は何ら悩むことがありませんでした。また素朴な疑問に対しても理屈で答えていただきました。

例えば「アメリカ人は自分が驚くのではなく驚かされると考えるのだ」などアメリカ人の考え方を長いアメリカ暮らしで得た経験を話してくださったこと、理系の私たちに、世界史が分からないと解けない問題を解説していただいたことが印象に残っています。

授業に出る楽しみが継続できた要因だと思います。

 しかし高校に行く意味を見失い、何度も相談に乗っていただきましたが、その時は他人の話が聞ける状態ではなかったかもしれません。

そして高校を辞め、大検を目指すことにしました。

残っていた科目は物理と世界史でした。

世界史の勉強方法を一から教えていただきました。

朝から塾を開放していただき指定していただいた内容をこなして無事、大検に合格できたことは自信につながりました。

また、防衛大の一次にも合格したことも大きかったと思います。

志学は2月まで塾があります。

赤本の質問や受験をした学校の入試問題を個々に解説をしてもらえます。「間違えは追ってくる」と塾長は言います。間違えを抑えておけば次の試験にもし同じような問題が出ても大丈夫なわけです。

私は自分の出来不出来にかかわらず、鉄人をはじめ、各教科の先生に添削をして解説をしていただきました。

 入試本番を迎えました。中央大学の数学は私には難しすぎるものでした。

塾で採点をしていただきました。

やはり正解率が40%を切る出来でした。

幸いなことに英語が85%を越していたのが救いでした。

数学の先生がこれは難しいね。

「数学では差がつかないと思う」という言葉がかすかな望みでした。


これでは受からないと思い、親に頼んで他大学に手続きをしてもらったほどでした。

「合格発表まで気を抜かずに勉強をして待つ」のが志学の伝統です。

そうやって先輩方も合格を勝ち取ったことを聞いていたからです。

合格発表までいつもと変わらず朝から来て勉強をしていました。

合格発表をネットで確認する前に目をつぶり大きく深呼吸をして画面に向かいました。

私の番号がありました。目を疑いましたが、間違いなく私の番号でした。

2020/01/16
センター前の円陣が組まれました
1月16日センター円陣が高等部3Fでくまれました。

恒例となっている塾歌「貴様と俺」の志学バージョンを歌います。

歌詞カードを配って1度聞いた後に歌います。


いよいよセンターが始まります。

文系は19日塾で○付け、理系は○付けはしないで20日に備える。

鉄人こと水谷講師から


試験開始30分前には入っておくこと。

分からない問題はマークを飛ばさない。

センターは通過点、試験が終わっても家にこもらない。

塾に来て勉強をして質問をする。

私(塾長)から

朝起きて、体が動く。インフルエンザにかからず試験日を迎えられた。

試験に行ける。試験会場に無事ついた。どれも当たり前のことですが、この当たり前のことに感謝をしましょう。

そして受験ができるのは保護者様のお蔭です。

「有難いなあ」と言う気持ちになって会場に向かってください。家を出る前に保護者様に感謝の気持ちを言ってから家を出ましょう。

中井川講師からキットカット、ガム、私からのメッセージが入った鉛筆(先輩が届けてくれました)、カイロを手渡しました。

笑顔のハガキは3.11の震災の時に林和尚さんが被災地を笑顔にするために始められた支援活動です。ハガキを買うと被災地に義援金として送られます。

文字が笑顔の顔になっていて温かい気持ちになります。

これをみてリラックスし、困ったら鉛筆をじっと見て集中する。

センターの日は毎年寒く、雪が降ることも多いですね。

これは切り替わりだからです。雪は辺り一面を覆うと景色を変えます。景色が切り替わります。

そうです。皆さんにも切り替わりの時が来たのです。高校生から大学生へのス

ステップアップの時が来たのです。

試験当日、ご両親、保護者様に

「本日は試験に行かせていただきます。ありがとう」と言葉に出して言うこと。

そして試験が終わったら

「本日は無事試験を受けることができました。ありがとう」と伝えること

分からない問題は事前に番号を決めておくこと 今年は〇番です!
2019/11/15
中学と高校の英語の違いを教えてください
以下、鉄人こと水谷講師からのメッセージです。

中学まではは話が具体的ですが、高校英語は抽象的です。

少子化についてとか経済の動向とか、哲学的な文が出てきます。中学と高校の英語は別物です。

そして何より英文法が入ってきます。

SVOCなど英文を分析することが始まってきます。

中学まで英語の天才と言われた私(水谷)でしたが高校に入るや否やその称号は昔の話になりました。

発音、語法、英文解釈等中学とはレベルが全く異なります。

訳も直訳でなく意訳を求められます。

それは日本人と英米人の考え方との違いが求められます。

高校では校内ですべてやりますという学校がありますが要注意です。

単語熟語は配布したテキストから毎週のようにテストをしますが発音は教えてくれません。

無茶苦茶な発音はTV等のマスコミの影響もあります。

ですから志学では発音から教えています。

現在の高校生は本をろくに読みませんから出てくる用語について歴史、哲学、科学等の知識を説明を世界史や倫理で思想を勉強しているはずですがなかなか頭に入っていません。

そこで私(鉄人)が噛み砕いて話をしています。これが決定的に違うところです。

英作文。本来は書かれている英文について自分の意見を書くことが英作文ですが、日本語を英語にする英訳文がにほんの英作文になっているのです。

志学ゼミでは高1で英文法の完成を目指しています。

3・4月で1通り基礎英文法をおこない、その後10月をめどに英文法を固めていきます。

10月から2月まで練習問題を行います。

高2では読解、高3で入試問題をこなしていきます。

しっかり出席して勉強をしていけばセンター9割が見えてきます。

高1から塾内センター模試を毎月受けていただきます。

高1では200点中100点を超えることを目標にしています。

高1から受けることで目標が見えてきます。現段階で100点を越している生徒もいます。
2019/10/16
高校1・2年生の定期対策講座はどうなっていますか
高校生は中学と違い学校で進行もバラバラです。

高1生は文系、理系がまだはっきりとしていない場合もございますから学校の試験科目のわからないところを質問日に対応させていただいています。

高2生は文系、理系が分かれています。ただ試験前は文系諸君んも理数がありますから、通常授業に出ないで(授業はビデオ収録されています)質問対応をしています。

理数は各自が学校で使用している問題集、プリントに対応しています。

また科目が多いため、自分である程度こなしていく力がないと学校の勉強だけに追われてしまいます。

定期テスト前は英数古典は日ごろの授業でこなしますが、理科社会が不安です。

志学ゼミでは定期テスト前は理数の質問を中心にテスト対策を行っています。

事前に英語のリーダー、古典の訳が必要な場合は申し出てもらっています。

集団ですと質問はマンツーマンとはいきません。


理数系を中心にテスト前に個人的に見てもらいたい皆さんにはテスト前だけの個別を選択していただいています。

英検、数検対策にも個別を回数を決めて選択することも可能です。

集団と個別が併設されている志学ゼミの強味でもあります。



2019/08/21
塾長・鉄人面談を行なっていただきました
講習の終わりに一人一人塾長と鉄人が面談を行なっていただきました。

そこで志望校、学部学科のことはもちろん、この夏にしなければならないことを聞いていただきました。

各科目ごとに何をいつまでにすることを、自分がやれるペースを確認しながら計画を立てました。

1つのことが気になるとほかのことが目に入らなくなることがよくある私に、3教科を毎日こなすように、「時間を横に使え」という話がでました。

鉄人からは毎月のセンターレベルの模試の時間配分、苦手なところをどうすればいいのかを具体的に教えていただきました。

どうも今回の面接は、計画性を持ってなかなか出来ない私たちに計画の立て方を話を聞いてもらいながら作るということが目的だったようです。

また日頃感じていたことや、国語の読解方法、歴史の勉強の仕方を聞くことができました。

塾長は私がいつまでに何をするということをノートにとり、それをコピーにとって渡してくださいました。

やり遂げる予定の期日の横に実際に終了した日程を赤で記入して中井川先生に提出するように言われました。

計画を立ててそれをチェックして自分のペースを自分でつかむことが大切だということを学びました。

2018/08/09
やり抜くことの難しさとやり抜いたことへの達成感
1冊ミス1桁。そんなことは無理じゃないのかと最初は思いました。

授業で1ページずつ解説を聞いて覚えていくのですが、すぐ忘れてしまいます。

まずは英頻の緑のイディオムのところだけ。

ページごとに覚えていくのですが、なかなか覚えられませんでした。

それは穴埋めの部分のイディオムだけを覚えているからじゃないの?と指摘されました。

確かに授業では文章の中でどう使われているのか、その意味を考えてから文覚えたことを忘れてその部分だけを暗記に走っていました。

だから1回目より2回目の間違えがい多くなったりしました。

早く覚えないとという焦りもありました。

間違えたところを見直してわからなければ聴くことという言葉も忘れていました。

焦らずに、間違えをしっかり見直してわかったら間違えたところだけを指示通りにやり直しました。

そうすると「そうだった」という箇所が増えてきました。

そして7回目、やれたと思ったら水が11個。

「悔しかった、折れそうだとも持った」

そんな時、1点のなかにどれだけひしめいていると思う?

隣で同じように黙々とペンを走らせる姿がありました。

その言葉と姿が「もう一度やりおう」と思いました。

そして8回目でミスが一桁に。

はじめてあきらめずにやり遂げられたと思った瞬間でした。

さあ、次は緑の英頻を1冊1桁だ。








2018/07/08
7月1日 コーチングの風景と感想です
2017.7〜2018.7どんな一年でしたか?10点満点で書いてみましょう

この1年間で出来た事、よかった事を書いてみましょう

この1年間出来なかった事、残念だった事

この1年間で学んだことは何ですか

今日から来年の7月まで何をしたいのか


それはどうしたらできますか

そのために1週間以内に何をしますか

出席者の感想です(一例です)
〇 子育てのヒントが実践で学べました

〇 人生経験も加味されたコーチングの醍醐味を味わえました

〇 やる気元気が出ました

〇 先生がいろいろな人に対してまっすぐに取り組んでくださる姿勢に感動しました

〇 自信と過信の違いがわかりました

〇 Use it,or lose it.

〇 人に対して自分のことを話す行為が自分自身の気持ちを味覚に感じることができました

〇 話を聞くだけでなく自分自身について考えるいい研修でした

〇 自分が具体的に何をすべきかを把握できた点がよかったです

〇 子供に対して欲求水準が高くなっているなあと感じました

〇 初級講座の2週間後でしたから余韻が残っていてよかったです

〇 問題は何か、何ができるのか、1週間以内に何ができるのかを自分に問う良い機会でした

〇 皆さんがそれぞれ悩みや課題を抱え真剣に生きてらっしゃることがよくわかりました

〇 子供の反抗期、のメカニズムがよくわかりました

〇 自分で考えさせて答えを出させることの大切さを学びました

〇 参加型のセミナーで実地ができたことがよかったです

9月以降も子育てコーチングセミナー【梶原講師】を行う予定です。

学びは継続していかないと忘れてしまいます。初めての方もご参加できる内容に致します。

10月14日(日)コーチング上級・子育てコーチング編 
辻本先生の指導で行います
2018/04/28
中間テスト対策について
この春から高校生になり、勉強もだいぶ難しくなってきました。

引き続き、英語と数学を見ていただいていますが、

高校生になってはじめての中間テストで、本人は緊張しているようです。

毎回の授業で、英語の教科書を読んで訳す、単語のプリントをする、

といったようなことを行ってくれているようで、
安心しております。

中学生のときのように、マメにみてくれているようでこちらとしてはうれしい限りです。

これからも宜しくお願いいたします。
2018/03/21
全員合格の祝賀会(始まりの会)
3月11日に祝賀会が行われました。

午後から塾や種振興に関するクイズ大会、罰ゲーム付き

クイズに勝ち抜いたたチームから街頭に出て地元の名物や史跡を回りながら文字を当てはめて今日の食事の場所を探すクイズ

スマフォで情報を得てはいけません。お金を使っても行けません。

そして任務付き。

生姜で有名な○○にある■のしっぽを買って鉄人にプレゼントしよう!

運転資金は200円。

各自自転車で回りました。

なんと一抜けは一番最後にスタートしたチーム。穴埋めに答えて最後のクイズへ。

一番佐先に出たチームは時間を過ぎても連絡が入りません。

みんなで捜索隊が結成されましたが、無事見つかりました。

夜はお母さん、お父さんも参加しての食事会。

優勝チームは食べたいものが選べる権利が与えられました。

全員合格しないと行われない祝賀会、できてよかったです。

たのしい1日有難うございました。



2018/02/15
合格速報
本日の合格が毎日貼られていきます。

毎日、誰かの合格が伝えれれ、みんなで拍手をします。

「人の合格を喜んでいると、自分に回ってくる」と塾長はよく話をしてくれます。

私たちにとって学校は違っても「仲間」なのです。

そうして心を落ちつけて本命の合格発表を見ます。


受かる時は1つではない」という塾長の言葉が合格発表を待つ間,頭を過る。

そしてスマホで合格発表を見る。

この短いようで長いドキドキした時間。

心臓のバクバクした音が聞こえそう。

受かった!

何度も確かめる。

赤本に向かっているみんなが私の方を向いて「よかったじゃん」とその場にいるみんなが声をかけてくれる。

何か、解き放たれた感じがした。

今日は私の受かった大学名が本日の合格に書かれた。

やった〜!

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