高等部 みんなの声

2016/11/25
年内目標 英頻を1冊やり上げる
毎回授業で行われている英頻の解説授業後の暗記。最初は覚えられるのかと不安でした。

教室内には白板にびっしり英頻のイディオムが書いてあります。

ページごとに区切られ、そこまでは言えるようにして帰るというのでした。

最初10個程度のイディオムでしたが「なんだっけなあ」となりお「だめだ」という気持ちがすぐ言葉として出てきました。

それでもあきらめずにやるんだという先生の声に励まされ何度も言えるまで繰り返しました。

「どうせ次の時は忘れている」というネガな発言が出たときでした。

「忘れたらまた覚えればいい。ただネガな発言をするな。自分の脳がそれを聞いているからまたネガな発言をしたくなる」と注意を受けました。

暗記が苦手なせいで自然にネガな発言が出ていたんだなあと思いました。

そして次の時は2つ目の区切りまで覚えました。時間はかかりました。こんな1面をすべて、それも2分以内で言い切るなんてと思っていました。

しかし一人ではできないところを2人1組になってやると自分のできないところをフォローしてくれるのでやる気が継続してきました。

そして1面全てをクリアすることができました。自分でも覚えられないと思っていましたので驚きでした。

そして毎回ストップウォッチで1面を測って言い切りの練習に入りました。

先輩が2分で言い切った時間の跡を見て「無理」「無理」と思っていました。

最初は10分以上かかった200あまりのイデイオムでしたが毎回時間が短縮されていくのが面白く思うようになってきました。

そして5分を切り、3分を切り、2分を切ることができたのです。体に染み込むまでやるということはこういうことなんだと
思いました。

いま1章から各章を通してやり直しています。年内には1冊をミス1ケタでやり通します。

2016/11/07
11月3日 中3・高1生のための保護者会のアンケートです
高校入試は通過点と言うテーマで鉄人こと水谷講師の方からお話を指せて頂きました。お忙しい中、ご来塾して頂きましてありがとうございます。

〇現役高校生の録画インタビューがみれてとても参考になりました

〇高校入試後も力を抜かずに勉強を続けさせないといけないと感じました

〇大学入試に向かって後悔がないようにしたいと思います。

〇高校になると教科が増えるのですね。先輩の生の声がとても役に立ちました。

〇「今振りかえってみて、高1からやっとけばよかったと言う声」はもっともだと思いました。

〇高校入試は通過点ですものね。やはり継続していかないと1度切ったエンジンをもう一度、点火させるのは難しいということを感じました。

〇高校生活をどうおくっていったらいいのかを子供にも聞かせたかったですね。

〇高校生の息子にも直接聞かせたいですね。

〇高校入試が終わったら一安心と思っていましたので良い勉強にになりました。

〇先輩たちの経験談。とても参考になりました。本人に是非とも聞かせて欲しいです。

〇高校の英語は中学と違って難しいと言う話が心配になりました。

〇成功した先輩の話、後悔している先輩の話、どれも現実の話ですが、子どもたちにも見せて欲しいと感じました。 

〇こういったセミナーを定期的に開催してほしいと思います。
2016/09/27
オリジナルノートをもらいました 高3生の声
志学ゼミにはオリジナルのノートがあります。

先日も1回で正解を出したので向井先生の一言がついたウルトラマンノートをもらいました。

向井先生はウルトラマンが好きで、ネクタイをはじめグッズを集めています。

今回のノートにはウルトラマンのスタンプ入りです。

「一番に見切ったMくん、おめでとう」と書いてありました。

他にもらった塾生には別の言葉が書かれていました。

「これってひょうっとすると世界に1つだけのノート?」って考えると「何だかじ〜ん」ときました。

「何気ないことでしたが、なんだかできたことを認められることはうれしいもんだ」と思いました。

他の連中も羨ましそうにしていました。

少し自信がついてきたたような気がしました。

次ももらえるように頑張ります。
2016/08/31
学校は復習
学校は復習という言葉は中学時代からよく志学では言われることですがこれを痛感したのは高校になってからです。中学まではまだ余裕がありました。

高校は同じレべルのものが集まっているので切磋琢磨していくところはいいのですが、やらないと置いて行かれる雰囲気が満載です。

高校の進行は思ったより速いですよ。1学期の予習を高校入試が終わってすぐ始めましたので学校が始まっても余裕をもって授業が受けられたことは事実でした。

ただ立ち止まっていては追い越されますから必ず1単元先を意識して復習をしています。

夏までに数1、Aが予定通り終わりました。まだ基礎的なことですので標準的な内容へ進みながら数2Bに入る予定(塾での予定)です。

高校入試を終えて勉強をやめると後で大変です。高校は科目が多いので英数等、試験前に勉強をしないでやれる科目を作らないと大変だと実感しました。
2016/08/22
後輩への学校紹介を行いました
大学生の先輩が大学生活を私たち高3生に紹介してくださったように中3の後輩に高校紹介を行いました。

紹介をしながら高校に入学した時から、あっという間に高3の夏になっているなあと感じました。

田端駅から何分で行ける、最寄駅から何分という話から制服の有無、頭髪、スカートの丈などの話をしました。

部活は中学と違って本格的にやるところもありますから覚悟して取り組まないといけません。

また試験科目が多くなります。例えば国語は古典、漢文があり現文と合わせて3つ。英語も読み物と文法に分かれます。数学も1.Aとなります。

高校は義務教育ではないですから単位が取れないと留年という場合が起こります。私が通う学校はレポート提出で救済がありましたが、ない学校は留年者が出ることも珍しくないそうです。

大学生の先輩もおっしゃっていましたが、高校でも勉強をするものとそうでない者の差が大きいといえます。だれも勉強をしろとは言わないからです。

部活部活で疲れ果てて夜、塾にこれなかったり勉強をするとき眠くなったりしたこともありました。受験を意識したとき、部活をやる余裕があるかないかを自分に問わないと後れを取ります。

私は3年の6月まで部活を行いました。勉強との両立ができていたかどうかは疑問です。受験体制に入るのが遅かった分、今はみんなの何倍かをやらないといけないと思っています。



2016/08/20
大学生の先輩、差し入れありがとうございます
中学生に高校生が各自の通っている学校の紹介をしました。

私達はその前に大学生の先輩の話を伺いました。1年しか違わないのでこんなに楽しそうにしている大学生はやはりいいなと思いました。

しかし誰も何をしろとか言われないため、自分で考えて計画を立てて行動していかなければならないことを改めて思いました。

先輩たちは大学で専門的なことを学びながら将来の方向性を考えている先輩。

留学するためにはTOEIC、TOFULのスコアーをいつまでに何点取らなければならないとか。全て自分で決めるのだなあと思いました。

先輩方もあやから夜までの夏期講習を耐えてきたからこそそのつらさも解るから自分たちがそうしてもらった様に今日はアイスの差し入れを持ってきましたと言われた時は、なんだか嬉しさが込み上げてきました。

来年は大学生になって、後輩に差し入れを持って来るぞと思いました。

中学生から質問を受けながら、大学へ行くことは自分の意志で行くことだと改めて思いました。





2016/06/29
歴史は暗記科目ではない?
歴史は暗記すればいいと思っていました。

理解して覚える。

語れるように、説明できるまでにならないと理解していないということなんだということを学びました。

だから3日もすれば忘れてしまうんですね。

明治維新で国家の柱とは何か?国の目標は何か?そのために何をしたのか?と質問をされました。

何だろうと単語が頭を巡りました。

暗記から入ってはダメなんだ。これが大きな項目、そして絞り込んだ内容と順を追うことを教わりました。

国の柱、それは憲法。

目標は条約改正(治外法権の撤廃、関税自主権の回復)、そのために何をして何を行かなければならないのかを当時、日本政府はどう考えて何をしたのか。その結果どうなったのか。

それを話してごらんと言われ、これまでの暗記の勉強から理解の勉強にしなければと痛切に思った日でした。
2016/05/28
初めての試験 高校の試験科目は多い
高校の初めての定期テストを受けました。

中学と違い科目が多く、試験対策も大変でした。

数学はI、A。英語も2つ。国語は現文、古文、漢文があり、理科は生物、化学、物理の基礎、社会は現代社会、地理。


期末にはさらに科目が増えるそうです。

中高一貫の私立、都立では理科社会が4つあるところがあると聞いてびっくりしました。

まだ最初だから範囲が少ないと学校でも言われましたがそれぞれの範囲が広がると学校で初めて聞いて理解していくのが大変だと思いました。

塾で予習をしていましたので、学校は復習になりましたので英語、数学は8割以上、9割とれた科目もありました。

今回、試験前に学校の内容の質問にも答えて頂き大変助かりました。

また中学同様、試験対策プリントも作って頂いたことは大いに助かりました。

学校は復習というペースを守らないと大変になると感じました。
2016/04/24
明治大学高橋教授の講演を聞いて
○ 将来警官を目指していますが国家試験の合格者が多いとこ ろを意識して受験しようと思いました。

○ 今までの考えが甘いことにかが付かされた。

○ 高校と違い大学は大勢で授業を受けるのでゼミを採って教 授と話せることがわかりました。

○ お話を伺って自分のやりたいことがはっきりしてきたよう な気がしました。

○ 大学に受かった後が自分の夢に向かって勉強をしていかな いとならないことを痛感した。

○ TOEICは大学では学部に関係なく受けておかないと就職の 時に相手にされないことが分かった。

○ 1か月から留学できたり、交換留学だと学費はかからない ことを初めて知った。

○ 文系はこの学部に行かないと特定の会社に就職できないと いうことはないことを教えていただきました。

○ 留学はする前の方が大変だということが分かった。

○ 自分のやりたいことはやはり国立大学にあることが分かっ た。

○ 自分が希望している学部学科の話を聴くことができました。ありがとうございます。

○ 入らないとわからない情報を聴くことができました。

○ 大学の先生と直接話を聴くことができて有難うございまし た。

1人1人の質問に答えていただき感謝しています。ありがとうございました。


2016/04/06
合格ありがとうございます
合格ありがとうございました
息子は野球部に属しておりました関係上、いつも帰りは8時前後、疲れて勉強どころではありませんでした。

部活を引退する間際に「やっぱり大学進学をしたい」という本人からの意向を聞き、どこかに行かないと、しかし基礎学力がない子をどうしたらいいのかを悩んでいました。

浪人してもどうかなあと考えていたところ、ご近所のかたから志学ゼミをご紹介していただきました。

高3の夏でしたから募集は締め切られていました。○○さんの紹介でしたらと入塾をさせていただきました。

そこから週3回の通塾予定が毎日面倒を見ていただきました。

英語が苦手な息子は英語の基礎を行っている高1,2生を中心とする無学年の基礎クラスにも参加しました。

英文法を1からやり直しながら単語熟語などを声を出して覚えている姿を見るようになりました。

以前はそんな姿を見たことがなかったので聞いてみますと、授「業でも声を出して覚えきって帰る」という時間があることを聞きました。

本人も今日これができたという実感が持てるようになったと話しておりました。

幸いなことに私立文化系で日本史が得意であったことは幸いでした。

毎日英語中心の生活をおくっていました。何せ模擬試験で一けたの点数を取ったこともある息子でしたからとても間に合うとは思っていませんでした。

センター試験でも3ケタに届かずダメかと思った時も塾長の「なんでもいいからできたことを認めてほめる」という言葉を思い出しました。

そうしていつも途中で投げ出すことが多かった息子が「これは1冊覚えきったよ」と話したときすごいわねと素直にいえたことがありました。

この子なりによくやっているんだと思えてきました。

合格してほしいという気持ちはもちろんありましたが、よくやったねという気持ちが強かったと思います。

家庭で認められると外でも認められることが起きると塾長から聞いていましたがまさかそうなるとは思っていませんでした。

そうして試験。自分なりに今の自分でやりきれたと思えたらいいなと思って送り出しました。いくつか受験した中で合格をいただきました。思わず塾に電話をして報告をしました。

良かったですね。「お母さんがお子様のできているところを認めてほめた結果ですよ」と言われ、胸にこみ上げるものを感じました。

あきらめないでよかったと思いました。ありがとうございます。
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