高等部 みんなの声

2016/11/07
11月3日 中3・高1生のための保護者会のアンケートです
高校入試は通過点と言うテーマで鉄人こと水谷講師の方からお話を指せて頂きました。お忙しい中、ご来塾して頂きましてありがとうございます。

〇現役高校生の録画インタビューがみれてとても参考になりました

〇高校入試後も力を抜かずに勉強を続けさせないといけないと感じました

〇大学入試に向かって後悔がないようにしたいと思います。

〇高校になると教科が増えるのですね。先輩の生の声がとても役に立ちました。

〇「今振りかえってみて、高1からやっとけばよかったと言う声」はもっともだと思いました。

〇高校入試は通過点ですものね。やはり継続していかないと1度切ったエンジンをもう一度、点火させるのは難しいということを感じました。

〇高校生活をどうおくっていったらいいのかを子供にも聞かせたかったですね。

〇高校生の息子にも直接聞かせたいですね。

〇高校入試が終わったら一安心と思っていましたので良い勉強にになりました。

〇先輩たちの経験談。とても参考になりました。本人に是非とも聞かせて欲しいです。

〇高校の英語は中学と違って難しいと言う話が心配になりました。

〇成功した先輩の話、後悔している先輩の話、どれも現実の話ですが、子どもたちにも見せて欲しいと感じました。 

〇こういったセミナーを定期的に開催してほしいと思います。
2016/09/27
オリジナルノートをもらいました 高3生の声
志学ゼミにはオリジナルのノートがあります。

先日も1回で正解を出したので向井先生の一言がついたウルトラマンノートをもらいました。

向井先生はウルトラマンが好きで、ネクタイをはじめグッズを集めています。

今回のノートにはウルトラマンのスタンプ入りです。

「一番に見切ったMくん、おめでとう」と書いてありました。

他にもらった塾生には別の言葉が書かれていました。

「これってひょうっとすると世界に1つだけのノート?」って考えると「何だかじ〜ん」ときました。

「何気ないことでしたが、なんだかできたことを認められることはうれしいもんだ」と思いました。

他の連中も羨ましそうにしていました。

少し自信がついてきたたような気がしました。

次ももらえるように頑張ります。
2016/08/31
学校は復習
学校は復習という言葉は中学時代からよく志学では言われることですがこれを痛感したのは高校になってからです。中学まではまだ余裕がありました。

高校は同じレべルのものが集まっているので切磋琢磨していくところはいいのですが、やらないと置いて行かれる雰囲気が満載です。

高校の進行は思ったより速いですよ。1学期の予習を高校入試が終わってすぐ始めましたので学校が始まっても余裕をもって授業が受けられたことは事実でした。

ただ立ち止まっていては追い越されますから必ず1単元先を意識して復習をしています。

夏までに数1、Aが予定通り終わりました。まだ基礎的なことですので標準的な内容へ進みながら数2Bに入る予定(塾での予定)です。

高校入試を終えて勉強をやめると後で大変です。高校は科目が多いので英数等、試験前に勉強をしないでやれる科目を作らないと大変だと実感しました。
2016/08/22
後輩への学校紹介を行いました
大学生の先輩が大学生活を私たち高3生に紹介してくださったように中3の後輩に高校紹介を行いました。

紹介をしながら高校に入学した時から、あっという間に高3の夏になっているなあと感じました。

田端駅から何分で行ける、最寄駅から何分という話から制服の有無、頭髪、スカートの丈などの話をしました。

部活は中学と違って本格的にやるところもありますから覚悟して取り組まないといけません。

また試験科目が多くなります。例えば国語は古典、漢文があり現文と合わせて3つ。英語も読み物と文法に分かれます。数学も1.Aとなります。

高校は義務教育ではないですから単位が取れないと留年という場合が起こります。私が通う学校はレポート提出で救済がありましたが、ない学校は留年者が出ることも珍しくないそうです。

大学生の先輩もおっしゃっていましたが、高校でも勉強をするものとそうでない者の差が大きいといえます。だれも勉強をしろとは言わないからです。

部活部活で疲れ果てて夜、塾にこれなかったり勉強をするとき眠くなったりしたこともありました。受験を意識したとき、部活をやる余裕があるかないかを自分に問わないと後れを取ります。

私は3年の6月まで部活を行いました。勉強との両立ができていたかどうかは疑問です。受験体制に入るのが遅かった分、今はみんなの何倍かをやらないといけないと思っています。



2016/08/20
大学生の先輩、差し入れありがとうございます
中学生に高校生が各自の通っている学校の紹介をしました。

私達はその前に大学生の先輩の話を伺いました。1年しか違わないのでこんなに楽しそうにしている大学生はやはりいいなと思いました。

しかし誰も何をしろとか言われないため、自分で考えて計画を立てて行動していかなければならないことを改めて思いました。

先輩たちは大学で専門的なことを学びながら将来の方向性を考えている先輩。

留学するためにはTOEIC、TOFULのスコアーをいつまでに何点取らなければならないとか。全て自分で決めるのだなあと思いました。

先輩方もあやから夜までの夏期講習を耐えてきたからこそそのつらさも解るから自分たちがそうしてもらった様に今日はアイスの差し入れを持ってきましたと言われた時は、なんだか嬉しさが込み上げてきました。

来年は大学生になって、後輩に差し入れを持って来るぞと思いました。

中学生から質問を受けながら、大学へ行くことは自分の意志で行くことだと改めて思いました。





2016/06/29
歴史は暗記科目ではない?
歴史は暗記すればいいと思っていました。

理解して覚える。

語れるように、説明できるまでにならないと理解していないということなんだということを学びました。

だから3日もすれば忘れてしまうんですね。

明治維新で国家の柱とは何か?国の目標は何か?そのために何をしたのか?と質問をされました。

何だろうと単語が頭を巡りました。

暗記から入ってはダメなんだ。これが大きな項目、そして絞り込んだ内容と順を追うことを教わりました。

国の柱、それは憲法。

目標は条約改正(治外法権の撤廃、関税自主権の回復)、そのために何をして何を行かなければならないのかを当時、日本政府はどう考えて何をしたのか。その結果どうなったのか。

それを話してごらんと言われ、これまでの暗記の勉強から理解の勉強にしなければと痛切に思った日でした。
2016/05/28
初めての試験 高校の試験科目は多い
高校の初めての定期テストを受けました。

中学と違い科目が多く、試験対策も大変でした。

数学はI、A。英語も2つ。国語は現文、古文、漢文があり、理科は生物、化学、物理の基礎、社会は現代社会、地理。


期末にはさらに科目が増えるそうです。

中高一貫の私立、都立では理科社会が4つあるところがあると聞いてびっくりしました。

まだ最初だから範囲が少ないと学校でも言われましたがそれぞれの範囲が広がると学校で初めて聞いて理解していくのが大変だと思いました。

塾で予習をしていましたので、学校は復習になりましたので英語、数学は8割以上、9割とれた科目もありました。

今回、試験前に学校の内容の質問にも答えて頂き大変助かりました。

また中学同様、試験対策プリントも作って頂いたことは大いに助かりました。

学校は復習というペースを守らないと大変になると感じました。
2016/04/24
明治大学高橋教授の講演を聞いて
○ 将来警官を目指していますが国家試験の合格者が多いとこ ろを意識して受験しようと思いました。

○ 今までの考えが甘いことにかが付かされた。

○ 高校と違い大学は大勢で授業を受けるのでゼミを採って教 授と話せることがわかりました。

○ お話を伺って自分のやりたいことがはっきりしてきたよう な気がしました。

○ 大学に受かった後が自分の夢に向かって勉強をしていかな いとならないことを痛感した。

○ TOEICは大学では学部に関係なく受けておかないと就職の 時に相手にされないことが分かった。

○ 1か月から留学できたり、交換留学だと学費はかからない ことを初めて知った。

○ 文系はこの学部に行かないと特定の会社に就職できないと いうことはないことを教えていただきました。

○ 留学はする前の方が大変だということが分かった。

○ 自分のやりたいことはやはり国立大学にあることが分かっ た。

○ 自分が希望している学部学科の話を聴くことができました。ありがとうございます。

○ 入らないとわからない情報を聴くことができました。

○ 大学の先生と直接話を聴くことができて有難うございまし た。

1人1人の質問に答えていただき感謝しています。ありがとうございました。


2016/04/06
合格ありがとうございます
合格ありがとうございました
息子は野球部に属しておりました関係上、いつも帰りは8時前後、疲れて勉強どころではありませんでした。

部活を引退する間際に「やっぱり大学進学をしたい」という本人からの意向を聞き、どこかに行かないと、しかし基礎学力がない子をどうしたらいいのかを悩んでいました。

浪人してもどうかなあと考えていたところ、ご近所のかたから志学ゼミをご紹介していただきました。

高3の夏でしたから募集は締め切られていました。○○さんの紹介でしたらと入塾をさせていただきました。

そこから週3回の通塾予定が毎日面倒を見ていただきました。

英語が苦手な息子は英語の基礎を行っている高1,2生を中心とする無学年の基礎クラスにも参加しました。

英文法を1からやり直しながら単語熟語などを声を出して覚えている姿を見るようになりました。

以前はそんな姿を見たことがなかったので聞いてみますと、授「業でも声を出して覚えきって帰る」という時間があることを聞きました。

本人も今日これができたという実感が持てるようになったと話しておりました。

幸いなことに私立文化系で日本史が得意であったことは幸いでした。

毎日英語中心の生活をおくっていました。何せ模擬試験で一けたの点数を取ったこともある息子でしたからとても間に合うとは思っていませんでした。

センター試験でも3ケタに届かずダメかと思った時も塾長の「なんでもいいからできたことを認めてほめる」という言葉を思い出しました。

そうしていつも途中で投げ出すことが多かった息子が「これは1冊覚えきったよ」と話したときすごいわねと素直にいえたことがありました。

この子なりによくやっているんだと思えてきました。

合格してほしいという気持ちはもちろんありましたが、よくやったねという気持ちが強かったと思います。

家庭で認められると外でも認められることが起きると塾長から聞いていましたがまさかそうなるとは思っていませんでした。

そうして試験。自分なりに今の自分でやりきれたと思えたらいいなと思って送り出しました。いくつか受験した中で合格をいただきました。思わず塾に電話をして報告をしました。

良かったですね。「お母さんがお子様のできているところを認めてほめた結果ですよ」と言われ、胸にこみ上げるものを感じました。

あきらめないでよかったと思いました。ありがとうございます。
2016/03/26
大学入試も通過点(合格体験記)
中学の頃からお世話になっている志学ゼミ。高校受験では合格するだろうと考えていた都立高校が、結果は不合格。

行きたかった都立高校しか真剣に見ていなかった私は、違う学校に行く自分に納得できないでいました。

しかし今思えば、よく塾長がおっしゃる「行くところには必ずご縁がある」という言葉の通り、あの時の私にベストな高校であり、ご縁だったのだと思います。

私立の高校に入学後、はじめは勉強に集中しようと考えていた私ですが、担任が顧問だったこともありあまり深く考えずに演劇部に入部しました。

これがまた何のご縁か、その部活は過去に全国大会、関東大会に出場している都内でも有数の強豪校だったのです。2年にあがり部長になった私は、一年の時に都大会出場を逃した悔しさからさらに部活に明け暮れるようになりました。

1年の夏頃までは定期的に通っていた塾も、このころには週に1度行けるか行けないかという月もありました。

その時ふと、高校にあがってすぐのころに水谷先生がおっしゃっていた「高校で部活に入ると勉強との両立がとても大変だ」という言葉が頭をよぎることがありましたが、部活の忙しさにかまけてその言葉から逃げていました。

その年部活は関東大会に進み、引退したのは3年生の4月でした。慌てて志学ゼミに通い、改めて自分の現状を痛感しました。

それからは週3回の授業のほかに、塾長に英単語、熟語をクラス全体で暗記する時間を作って頂き、さらに水谷先生の授業ではセンター演習や実力からやや難しめの過去問などを解いたりなどして少しずつ力をつけていきました。

夏にはセンター模試で英語が8割を超えるようになり、何とか受験生としてのスタートラインに立てたかと思いました。

しかし学校では試験のために覚えては忘れていた日本史は1年間で覚えなおすのには非常に苦労しましたし、古文、漢文などもほぼ一から教わるようなレベルでした。

当然部活をやっていても上手く両立して大学受験に備えている人はまわりにいましたので、ただただ自分の計画性の無さが生んだ結果でした。

そして現役での大学受験は、一般試験ではすべて不合格、

最後に受けた第一志望の津田塾大学の試験は補欠となり、3月下旬に繰り上げなしの通知がきました。

高校、大学と2度もあと一歩のところで不合格となった私に、父は「あの状況からここまでよくやった。あともう一歩だったな」と言ってくれました。その時、高校大学受験とず。っと応援してくれていた父に本当に申し訳なかった、という気持ちがこみあげてきました

浪人となり迎えた日々は決して楽な毎日ではありませんでした。

なによりも学校の仲間が新たな場所で頑張っている一方で、自分が何にも属していない状況が耐え難く感じられました。

それから何となく英語が好きでいいなと思っていた志望学部の国際関係について気にするようになりました。新聞のコラムや国連で働く人などのブログを読むうちに、この学問を学ぶことが確かに有意義なことである、という確信を持てるようになりましたし、勉強のモチベーションにもなりました。

勉強面では去年勉強した蓄積もあり、自分で進められるところ、そうでないところが出てきました。個人個人で対応してくれた志学ゼミだったからこそ、自分にあったペースで勉強ができました。

また、何度も先生と面談して自分の希望大学がどこに行っても後悔のないものに決定できました。

それでも、大学受験は簡単なものではありませんでした。今年もなかなか受からず、最後にまた津田塾大学の試験が残りました。後がないというプレッシャーが強くありましたが、ここまで自分を信じて応援してくれた両親の為にも、自分の為にも、2月の最後まで試験に臨みました。

そして、結果は合格。3度目の正直で、ようやくあと一歩に手が届きました。

あまり実感が沸かなかったのか、冷静でいた私よりも両親のほうがずっと喜んでくれていたのを、今でも鮮明に覚えています。

先日、志学ゼミで行われた祝賀会で塾長に「今の自分に合った言葉を引くよ」と言われながら、相田みつをさんのカードをいただきました。

そこには「自分が自分にならないでだれが自分になる」という言葉がありました。

自分の魅力とは何か、自分なりの価値観を持つこと、これがこれからの私の課題なのだ、と気づきました。これまでのご縁を無駄にせず、そしてこれからのご縁を大切に、自分を作っていきたいと思います。

塾長がよく言う言葉「受験は人生の通過点」なんですね。

ここまで私を支えて来てくださった両親、塾長をはじめ志学ゼミの先生方、そのほか多くの方々に感謝します。
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