高等部 みんなの声

2018/08/09
やり抜くことの難しさとやり抜いたことへの達成感
1冊ミス1桁。そんなことは無理じゃないのかと最初は思いました。

授業で1ページずつ解説を聞いて覚えていくのですが、すぐ忘れてしまいます。

まずは英頻の緑のイディオムのところだけ。

ページごとに覚えていくのですが、なかなか覚えられませんでした。

それは穴埋めの部分のイディオムだけを覚えているからじゃないの?と指摘されました。

確かに授業では文章の中でどう使われているのか、その意味を考えてから文覚えたことを忘れてその部分だけを暗記に走っていました。

だから1回目より2回目の間違えがい多くなったりしました。

早く覚えないとという焦りもありました。

間違えたところを見直してわからなければ聴くことという言葉も忘れていました。

焦らずに、間違えをしっかり見直してわかったら間違えたところだけを指示通りにやり直しました。

そうすると「そうだった」という箇所が増えてきました。

そして7回目、やれたと思ったら水が11個。

「悔しかった、折れそうだとも持った」

そんな時、1点のなかにどれだけひしめいていると思う?

隣で同じように黙々とペンを走らせる姿がありました。

その言葉と姿が「もう一度やりおう」と思いました。

そして8回目でミスが一桁に。

はじめてあきらめずにやり遂げられたと思った瞬間でした。

さあ、次は緑の英頻を1冊1桁だ。








2018/07/08
7月1日 コーチングの風景と感想です
2017.7〜2018.7どんな一年でしたか?10点満点で書いてみましょう

この1年間で出来た事、よかった事を書いてみましょう

この1年間出来なかった事、残念だった事

この1年間で学んだことは何ですか

今日から来年の7月まで何をしたいのか


それはどうしたらできますか

そのために1週間以内に何をしますか

出席者の感想です(一例です)
〇 子育てのヒントが実践で学べました

〇 人生経験も加味されたコーチングの醍醐味を味わえました

〇 やる気元気が出ました

〇 先生がいろいろな人に対してまっすぐに取り組んでくださる姿勢に感動しました

〇 自信と過信の違いがわかりました

〇 Use it,or lose it.

〇 人に対して自分のことを話す行為が自分自身の気持ちを味覚に感じることができました

〇 話を聞くだけでなく自分自身について考えるいい研修でした

〇 自分が具体的に何をすべきかを把握できた点がよかったです

〇 子供に対して欲求水準が高くなっているなあと感じました

〇 初級講座の2週間後でしたから余韻が残っていてよかったです

〇 問題は何か、何ができるのか、1週間以内に何ができるのかを自分に問う良い機会でした

〇 皆さんがそれぞれ悩みや課題を抱え真剣に生きてらっしゃることがよくわかりました

〇 子供の反抗期、のメカニズムがよくわかりました

〇 自分で考えさせて答えを出させることの大切さを学びました

〇 参加型のセミナーで実地ができたことがよかったです

9月以降も子育てコーチングセミナー【梶原講師】を行う予定です。

学びは継続していかないと忘れてしまいます。初めての方もご参加できる内容に致します。

10月14日(日)コーチング上級・子育てコーチング編 
辻本先生の指導で行います
2018/04/28
中間テスト対策について
この春から高校生になり、勉強もだいぶ難しくなってきました。

引き続き、英語と数学を見ていただいていますが、

高校生になってはじめての中間テストで、本人は緊張しているようです。

毎回の授業で、英語の教科書を読んで訳す、単語のプリントをする、

といったようなことを行ってくれているようで、
安心しております。

中学生のときのように、マメにみてくれているようでこちらとしてはうれしい限りです。

これからも宜しくお願いいたします。
2018/03/21
全員合格の祝賀会(始まりの会)
3月11日に祝賀会が行われました。

午後から塾や種振興に関するクイズ大会、罰ゲーム付き

クイズに勝ち抜いたたチームから街頭に出て地元の名物や史跡を回りながら文字を当てはめて今日の食事の場所を探すクイズ

スマフォで情報を得てはいけません。お金を使っても行けません。

そして任務付き。

生姜で有名な○○にある■のしっぽを買って鉄人にプレゼントしよう!

運転資金は200円。

各自自転車で回りました。

なんと一抜けは一番最後にスタートしたチーム。穴埋めに答えて最後のクイズへ。

一番佐先に出たチームは時間を過ぎても連絡が入りません。

みんなで捜索隊が結成されましたが、無事見つかりました。

夜はお母さん、お父さんも参加しての食事会。

優勝チームは食べたいものが選べる権利が与えられました。

全員合格しないと行われない祝賀会、できてよかったです。

たのしい1日有難うございました。



2018/02/15
合格速報
本日の合格が毎日貼られていきます。

毎日、誰かの合格が伝えれれ、みんなで拍手をします。

「人の合格を喜んでいると、自分に回ってくる」と塾長はよく話をしてくれます。

私たちにとって学校は違っても「仲間」なのです。

そうして心を落ちつけて本命の合格発表を見ます。


受かる時は1つではない」という塾長の言葉が合格発表を待つ間,頭を過る。

そしてスマホで合格発表を見る。

この短いようで長いドキドキした時間。

心臓のバクバクした音が聞こえそう。

受かった!

何度も確かめる。

赤本に向かっているみんなが私の方を向いて「よかったじゃん」とその場にいるみんなが声をかけてくれる。

何か、解き放たれた感じがした。

今日は私の受かった大学名が本日の合格に書かれた。

やった〜!

2018/01/05
センター前のネット出願
センター前にネット出願を向井講師と行っています。

ネット出願は慣れてていないこともあって間違いやすいものです。

一人一人マンツーマンでパソコンの前で一緒に行っていきます。

事前に保護者様と打ち合わせをしてセンターで何校、本入試で何校、どこを受けるのかを決めたうえでの出願です。

センターでの結果をみて再度調整をしていきます。

ご安心ください。

2017/08/29
勉強の優先順位は?
高校になって科目も多く、スピードも速くその上課題も大変だなあと実感しています。

塾で予習をしていますが、その課題もあり中学と違って大変さが増しています。

何ををどうしていいかわからなくなってしまいます。

課題に追われているとそれだけで終わりそうでまずいなあとも感じています。

部活をやっている余裕などないのかもしれません。何をどう優先順位をしていけばいいのでしょうか?

まずはやらなければならないことを書き出してみましょう。

そして期日はいつかを書き添えてみましょう。

そうしてさし迫っている課題をこなすことを第1の優先順位にします。

どのくらいの量があって何日で終えられるのかを割り出してみましょう。つまり1日のペースです。

わからに問題はまとめて塾や聞くといいでしょうね。

課題のために取れる時間を割り出したら、他のやるべき優先順位のものをやる時間を決めます。

そして日曜日は調整日とします。

部活で予定が進まない場合は予定が埋め合わすのにどうしたらいいのかを考え、埋まらない場合は部活より課題等の優先順位を優先すべきです。

そこで毎日やると決めたことをやったら手帳に優先順位の1は○と記入してください。

毎日の○を見ると焦りもなくなります。

試してみてはいかがですか?
2017/07/30
掃除をする意義
授業終了後に僕たち受験生は掃除をして帰ります。

もちろん僕たちが一番最後まで勉強しているからですが。

強制ではありませんからすぐ帰る子もいます。先日も塾長と二人で掃除をしました。

その時、「掃除の仕方で、勉強の進み具合がわかる」と言われてびっくりました。

そして「どうして掃除をするのかわかるかい?」と塾長から問われました。

「きれいにすると気持ちがすっきりするからですか?」と答えました。

それもあるね。

「次の人が使うときに気持ちがいいからですか?」

そうだね。それもあるね。

「実は掃除をすることで、ああ、ここも汚れていたと気が付くよね。そうして視野が広がっていくんだ。気が付かないところに気が付くようになるんだね」と塾長は話してくれました。

そうかものの考え方が広がるのかと思いました。

掃除って案外奥が広いんだなあと思いました。
2017/06/29
オリジナル教材はいいですね!
生徒からこんな話をいただきました。

志学には多くのオリジナル教材があります。それも手作り。

中学ではすべての英語の教科書の穴埋めのオリジナル教材がありました。

芳賀先生の手作りです。

高校では教科書が多岐にわたり、先生方もそれどころじゃないかと思っていましたが、なんとさすが志学、作って頂きました。

聞いて驚きました。20種類もある教科書の穴埋めを作っているのです。

そして教科書の問題も市販のものもさることながらオリジナルで作って頂きました。

感激です。

「これはやらないといけないな」と感じました。

中井川先生が中心になって多くのスタッフ、相澤先生と塾長も作って頂いていると聞きました。

定期テストに向かって頑張りまーす!

2017/05/31
高1生、初めての定期テストはどうでしたか?
高1生のみなさん定期テストお疲れ様でした。

初めての試験、いかがでしたか?講師の中井川です。

平均点を見て愕然とした皆さんも多かったと思います。

難しい問題を出した学校、進行が速い学校など戸惑うことも多かったと思います。

何より教科数が違いますよね。

中学と違って赤点というものがありますよね。

高校は義務教育ではありませんから赤点(平均点の半分等)を克服しないと単位がもらえません。単位がもらえないと留年になることもあります。

英語1つをとっても中学と違いガイドがあるわけでもなく自分で進めなければならない課題も多いかと思います。

試験までにやるようにと言って解答付きで渡されるだけの学校も多いのです。

ですから中学と同様に教科書の予習、穴埋めをこなして日ごろからやっていきましょう。

相澤講師他学生講師を総動員して作っていきます!

志学ゼミではオリジナルの穴埋め教材(チェックシート)を用意していきます。

英数は予習をしていきます。英語表現(リーダー)は各教科書が違いますが1つずつ対処していきます。

古典は向井講師が指導していきます。土曜日はわからない科目を東大生をはじめ他教科見れる講師が補習をしてまいります。

全教科の質問に対応します。

また個人ファイルに各自のしなければならないプリント等も入れていきます。

中学時代と違って同じレベルの生徒が集まってきていますので
勉強していかないとおいていかれます。

部活をする諸君。疲れて夜勉強ができないと言い訳をしないでくださいね。

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