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合格体験記 2018年

榊原 聡倉さん上野高校 
青山学院大学 (法学部)

中学まで英語は得意科目でした。しかし高校ではそうは行きませんでした。部活との両立もうまくいかず悩んでいました。高1の終わりにはみんなとはかなりの差ができていました。そこで思い切って部活をやめ毎日塾に来て基礎からやり直しをしました。これが私のターニングポイントでした。毎日塾に来て鉄人に質問をしました。1度わからなくなっても学校は止まってくれません。最初からやりなおしてみんなに追いついたのは半年後でした。 センターが過ぎ塾長から友人と難関大学の国語を一緒に解くように言われました。記述の要約しかありません。過去問を解いて合っていた、合わなかったという勉強から出題の背景に何があるのかを考えるようになり、要約を繰り返しました。自分に足りなかったものがわかりました。文章をじっくり時間をかけて読む。そして考えてまとめる。あるとき塾長から「大学生になれたね」と言われました。大学のゼミでは資料をまとめて発表し意見交換をするゼミがあることを聞きました。そこに参加できるレベルになったねと褒めてくださいました。それまで過去問をやっても合格点に遠かった点数でしたが、内容に関する問題はほぼ正解をするようになりました。そして不安が自信にかわりました。まさに「自信は自分で付けるもの」という塾長の言葉を実感した瞬間でした。 そして私立本番。出来たと思った大学にまさかの不合格。「できた」「できた」は恐いと先生方がおっしゃった通りでした。やや落ち込みましたが、問題を鉄人に即答して解説をしてもらいました。「間違えた問題は追ってくる」(また次に同じような問題が来る)と言われていましたので気分を切り替えて次に挑むしかないと思いました。 いよいよ青山学院大学法学部。私の第一志望でした。英語、国語は順調でした。しかし日本史が現代史の雨霰、これは正直「やられた」という気持ちになりました。塾に戻って調べて見ましたが芳しくはありませんでした。しかし力を出し切れた受験でした。私は「発表日まで気を抜くな」という塾長の声が頭を過ぎりました。ひとり難関大の国語を解くRくんに「一緒に問題を解いていいかい」と声をかけました。Rくんは発表を待ちながら国立の前期試験に備えていました。Rくんも不安だったのです。私の言葉に非常に喜んでくれました。そして国立の前期試験の前日が私の発表日でした。朝、塾でスマフォを開いて合格発表を見ました。「受かった」隣で私の言葉に反応したRくんも一緒に喜んでくれました。 志学ゼミは後輩、同級生の誰かが受かると顔を知らなくても拍手が起こります。私も拍手をしましたし拍手をされました。  「置かれた場所で咲きなさい」(渡辺和子)この言葉は私の好きな言葉です。この言葉には続きがあります。「咲けない日は根を下へ下へと降ろしましょう」  私は受験を通じて希望を持ち続ける心を学びました。小6の時、母に志学ゼミという場所を与えていただき、小さな芽の私に先生方がたくさんのエネルギーを与えてくださいました。そして第一志望合格という花を咲かせられた気がします。何事にも花を咲かせるためには多くの方の協力があってこそ出来ることです。 大学という新しい場所で次はどんな花を咲かせようか。そんな気持ちで一杯です。受験を通して、あらゆる人々との出会いに感謝します。ありがとうございました。

Y・Wさん向丘高校 
神田外国語大学(外国語学部)合格

英頻を1冊「通し」て行いミス1桁が合格。最初にそれを聞いたときはそんなことができるのかと思いました。授業で何ども声に出し繰り返すうちにいつの間にかイディオムや例文を暗記していました。そして単元別にマスターすると1刷を通しておこない、ミス1桁になるまで行いました間違えの数で自分の実力をはかることができました。また英文解釈ではわからないところを飛ばして分かるところから類推する読み方を教わり模試の手数アップにつながりました。授業では物の見方、考え方、人としてのあり方も学びました。

西田 栞さん 墨田川高校 
國學院大學(法学部) 合格

高校1・2年でさぼった私は高3で授業に出てもわかりませんでした。途方に暮れながらも毎日塾に通いました。1年生が使う英頻の緑からやり直しました。そんな私に先生はとことん付き合ってくれました。暗記なら言えるまでくりかえし教えていただきました。そして鉄人の授業では些細な質問でも分かるように答えてくれました。そしてまさかの第一志望合格。信じられませんでした。応援してくれた両親、先生、友人に感謝です。

J・K さん駒込高校 
芝浦工業大学(工学部) 合格

学校説明会会場を間違えたり、問題用紙に答えを書きマークシートの答案用紙に何も書かなかったりいろいろありました。いろいろ悩んでいたときは塾長が的確にアドバイスをしてくれ、英語が分からない時は鉄人が即答してくれ、失敗をしたときに注意をしてくれた向井先生、家での生活を支えてくれた両親のおかげです。ありがとうございました。 鉄人の単語の発音はうるさく、少しでも間違えると指摘されます。しかしその御陰で発音、アクセント問題が強くなりました。

島村 雛乃さん十文字高校 
北里大学(理学部)合格

私は高三夏に入塾しましたが、そんな私でも親身になって学習方法まで指導していただきました。もっと早くスタートを切るべきでした。私は苦手科目は平均点、得意科目で点数を上乗せする作戦を立てました。センターでは苦手な英語が135点、得意な生物で91点をとりました。数学は「フォーカスゴールド」を三回行いました。「くりかえし」「できるまで」「わかるまで」が志学の教えです。

K・Sさん豊島高校 
日本大学(生産工学部)合格

「ネガな発言をしない」そうするとその声は自分が聞いていて体全体でそう思うようになるぞと塾長から注意を受けました。基礎からやり直しました。緑の英頻のイディオムを1週間で覚えきろという命令が下りました。私はやる前から「無理だ」と思いました。「誰が無理だと決めた?」「自分です」「そうだろ。誰も無理だと入っていないよ」というコトバガ私に前向きな発言を意識させました。すぐにはそうはなりませんでしたが毎回指摘されましたが自分の人生のターニングポイントになったのではと感じています。

安田 利玖さん小石川高校
慶應義塾大学(理工学部)合格

「みったん」こと水谷先生は高校3年間お世話になりました。「なぜそうなるのか」「どうしてそうなのか」を英文法を通して事細かに論理的に教えてくれました。理系の僕には論理的に説明されると納得がいき、自分でも説明できるようになった。そのため頭に残り忘れなくなりました。また「みったん」は英語だけでなく、英語という言語が話されている文化などの背景知識も豊富に教えてくれた。  日常の何気なく使っているbigとlargeの違い。マクドナルドのコーラのサイズはどう書いてある?SMLそうかlargeだ。大きなハンバーガーのことは何ていうの?bigマック。そうだbigだ。ではどう違うと思う?「みったん」は必ず意見を求めてくる。SMLは3つサイズがある。その中で大きい。そうか比べているんだ。Bigはこんなにも大きいのかと驚いたときにネイティブは使うことを教えてくれた。しかし高校生にはその違いを考えて一言で答えさせました。誰が見てもそれが言えること、自分がそう思うことの違いです。 またオーストラリア人とチャットで話をした時、日本人が日常で使うような感覚で「ニュアンスが違う」と英語で行った時、相手に通じなかった。学校で聞いてもはっきりせず「みったん」に話すと「それはコノテーションだよ。使ってご覧ん」と言われ、使ったところ相手が理解してくれた。こんなことが日常茶飯事で僕の心をくすぐった。それほど私は「なぜ」「どうして」が多かったのだ。実は「みったん」も「なぜ」「どうして」をよく先生にぶつけてきたらしい。答えてくれた先生もいたらしいがそうでない先生もいたとのこと。だから自分は答えられるようにしようと考えたとか。まあ僕はその御陰で変な質問もしたかもしれないが、納得のいく答えを貰ったと思う。  確かに高1からセンターレベルの模試を毎月こなしてきたので、試験慣れをしてきたことも大きかった。高2である程度英語は点数が取れるようになっていたので高3から試験科目に集中できた。数学は問題量が不足していた。満足のいく点数が取れ出したのは秋口だった。実際、慶応の試験では英語の試験中に数学の解答が浮かび、英語の問題用紙に数学を2問解いてしまった。解けた。しかしそれは英語の時間。悔しかった。落ちたと思った。しかしまさかの合格。運が良かった。 志学ゼミは毎日入り浸れることができる。そして誰かしら声をかけてくれる。やっていないと強制されることもある。ただ僕にはそれも必要だった。そして今日もTOEICの勉強をしにきた。「みったん」に勉強方法と何から始めたらいいのかを聞き問題を解く。一緒に合格発表を待ってくれる友と先生がいる。やるだけやったと言いたいがそこまで完壁にはやれていない。もう少し早く取り組んでいたらと思うことばかりである。国立には合格は出来なかったが結果には満足している。塾長は「自分に1番合うところに行くようになっている。そこでしか出会えない人がいるのだ」とよく言う。そうだ。大学入試も通過点。過去と今を切り離して考えるのではなく、未来もそうだが、継続している今を生きていくのだ。「みったん」受験が終わっても英語を教わりにくるね。

合格体験記 2017年

鈴木 優汰さん北園高校 
首都大学 (法学部) 中央大学 (総合政策学部合格) 

これは鉄人こと水谷先生が事あるごとに塾生に言い聞かせる言葉だ。高校生活をどう過ごし、何を得るか。それはこの計画性の有無によって決定されるらしい。 志学ゼミには「通し」と呼ばれる伝統行事がある。講習中に一冊の問題集を始めから終わりまで間違いが0になるまでやり続ける、無謀にも思える課題である。中にはそのあまりの厳しさにこの通しを放棄した先輩もいたらしい。自分も最初はこの課題の達成は不可能に思え、逃げだしそうになった。出来ない自分への苛立ちから「じゃあ水谷先生は出来るのですか」と八つ当たりもした。すると、水谷先生はそれをやり始め一時間が経つ頃には当然のようにやり終えていた。 「今は出来なくても、練習して期日までに通せるようになりなさい。それが計画性だ。」 そう言われ半信半疑ながらも、とりあえず通せるようになるような練習の計画を立てる。計画通りに練習して迎えた通しの当日。絶対不可能に見えた通しは達成可能な課題に変わっていた。おそらく、この時に自分は計画性の重要さに気付いたのだと思う。 高1では毎月行われるセンター模試ではやはりなかなか100点(200点満点)が越えられなかった。ひたすら英文法を終え、英頻を1冊2冊3冊と覚え、速単速熟が終わるとぐっと読み込めるように変わった。また鉄人と考えて訳す英標。日本語にしてもなかなかわからずに鉄人に内容の背景を説明してもらって初めてわかるといったレベルだった。だからけっして見たらすぐわかるレベルではなかった。 鉄人は私たちによく「僕の思考に近づけ」という話をします。つまり理屈で物事を考えよということ。物事を順序立てて話さないと聞いてくれませんし、「それって理屈になってない」とばっさり言われることも度々でした。そして「感情的に訴えられても僕には何もできない」それでもめげずについていかないと論理的な思考が身に着かない。土曜の夕方の鉄人の国語はまさに要約の世界。ここで学んだ要約力が英語にも行かせたことは事実。鉄人は問題に即答するだけではなく語源から話してくれますのでなるほどと思うことが多々ありました。例えば、big.とlargeはともに大きいと訳すけれどどう違うのかということを、マクドナルドのドリンクやビッグマックの例を挙げて説明をしてくれたりしました。身近なことで説明を受けると頭に残こっていた。 1年で英文法と古典文法の基礎を身に付け、高2で演習をこなしセンター同日模試でも9割が見えるまでになった。高2から世界史を2年計画で行いこなす予定が国が多すぎで時代感覚をつかむまで大変だった。学校の進行は年内に終わるかどうかでしたからあてにはならなかった。塾長がよく縦軸を中国史にして、縦ができて横を見ろ(ほかの国を見ろ)と言われていました。政治史が頭に入っても文化史がなかなか頭に入らずに苦労した。 部活をやると夜の勉強をする際の体力が持たないことを私は知っていたので部活はやらなかった。また多教科をこなすのは難しいことも知っていたので私立文化系にした。 高校生活ひいては人生が計画性の有無によって決定される、というのはきっと正しい。自分は実りある人生をおくるために必要不可欠な能力を受験、そして水谷先生から学ぶことが出来た。この合格体験記がそれを誰かに伝えられたなら、それは僕の高校生活の最高のハッピーエンドだ。

坂井 恒太君足立学園高校 
成城大学(経済学部)合格

高校入試で失敗したにもかかわらず、高校生活でもゲーム中心の生活で勉強は後回しの状況でした。高3直前でもどってきました。高校で遊んだ付けは大きく、英文法は基礎からやり直しとなりました。家で勉強をする習慣がなかったせいで毎日の通塾となりました。 親の言うことを聞かず、何度も塾長から説教をうけました。そうだなあと思いながらなかなかなか素直に受け入れられない自分がありました。それでも見捨てずに最後までし指導していただいた先生方に感謝しています。中学卒業時から通っていればもう少し楽な受験になったかと反省をしています。

青木 里奈さん 女子聖学院高校 
獨協大学(外国語学部) 合格

病気で長期学校を休んでいたことで世界史が間に合いませんでした。そんな時、センターの結果を見て2教科入試をアドバイスしてくれた鉄人、向井先生に感謝しています。一緒に覚えあった仲間はこれからも大切な仲間です。

井口 智裕君隅田川高校 
日本獣医生命科学大学(応用生物) 合格

英語が覚えられないとあきらめていました。熟語、イディオムが書かれた白板の前で仲間と覚えあったからこそ1冊が通すことができました。 何度も何度も声に出して繰り返すうちに体に刻まれていくような気になりました。先生をはじめみんながいたからこそできたと思います。

芦澤 貴一君淑徳巣鴨高校 
獨協大学(外国語学部)合格

部活が終わってからの再入塾。中学までは得意だった英語は高校で錆びつき使い物になりませんでした。当然のように毎日コース。イディオムをなんとかマスターしたのは冬でした。みんなで覚えあい、プリントで反復していくうちに1冊も2時間かからずに通すことができました。can’tも2つの意味(できない、はずがない)を繰り返して口にしました。

S ・ T君小石川高校 
國學院大學(文学部)合格

「伝承学」を國學院で学びたい。その思いで受験勉強をしましました。志学ではとにかく場数を踏むということを学びました。毎月のセンターレベルの模試。日頃からセンター対策ができましたね。

市村 綾香さん 上野高校 
法政大学(社会学部)合格

高3直前での入塾でやはり英文法、世界史があやふやでした。感覚の英語でしたので英文法での分析ができていませんでした。基礎からやり直し、英文解釈につながるまで時間がかかりました。そんな時、「国語で読み切る」ことができる。要約していくことの大切さを学びました。友人のS君のように高1から通塾していればと悔やんだものでした。センター直前、円陣を組んでみんなで歌った塾の歌は気持ちの高ぶりを感じました。

谷口 博一君江北高校 
東洋大学(総合情報学部)合格

「理系は英語が弱い」と言われますが、まさにその通りでした。英文法の用語もわかりませんでしたから、文法書も読めるはずもありませんでした。イディオムも頭に入っていませんでしたから一から覚えました。数学は白チャートからやり直しました。毎日、基礎のからの授業を受け点数になってきたのは秋でした。あきらめずに最後までやり切ることの大切さを学びました。

合格体験記 2016年

吉川 美佳さん村田女子高校 
津田塾大学、東京女子大、日本女子大 合格

中学の頃からお世話になっている志学ゼミ。高校受験では合格するだろうと考えていた都立高校が、結果は不合格。行きたかった都立高校しか真剣に見ていなかった私は、違う学校に行く自分に納得できないでいました。しかし今思えば、よく塾長がおっしゃる「行くところには必ずご縁がある」という言葉の通り、あの時の私にベストな高校であり、ご縁だったのだと思います。 私立の高校に入学後、はじめは勉強に集中しようと考えていた私ですが、担任が顧問だったこともありあまり深く考えずに演劇部に入部しました。これがまた何のご縁か、その部活は過去に全国大会、関東大会に出場している都内でも有数の強豪校だったのです。2年にあがり部長になった私は、一年の時に都大会出場を逃した悔しさからさらに部活に明け暮れるようになりました。1年の夏頃までは定期的に通っていた塾も、このころには週に1度行けるか行けないかという月もありました。その時ふと、高校にあがってすぐのころに水谷先生がおっしゃっていた「高校で部活に入ると勉強との両立がとても大変だ」という言葉が頭をよぎることがありましたが、部活の忙しさにかまけてその言葉から逃げていました。 その年部活は関東大会に進み、引退したのは3年生の4月でした。慌てて志学ゼミに通い、改めて自分の現状を痛感しました。それからは週3回の授業のほかに、阿部先生に英単語、熟語をクラス全体で暗記する時間を作って頂き、さらに水谷先生の授業ではセンター演習や実力からやや難しめの過去問などを解いたりなどして少しずつ力をつけていきました。 夏にはセンター模試で英語が8割を超えるようになり、何とか受験生としてのスタートラインに立てたかと思いました。しかし学校では試験のために覚えては忘れていた日本史は1年間で覚えなおすのには非常に苦労しましたし、古文、漢文などもほぼ一から教わるようなレベルでした。当然部活をやっていても上手く両立して大学受験に備えている人はまわりにいましたので、ただただ自分の計画性の無さが生んだ結果でした。 そして現役での大学受験は、一般試験ではすべて不合格、最後に受けた第一志望の津田塾大学の試験は補欠となり、3月下旬に繰り上げなしの通知がきました。高校、大学と2度もあと一歩のところで不合格となった私に、父は「あの状況からここまでよくやった。あともう一歩だったな」と言ってくれました。その時、高校大学受験とずっと応援してくれていた父に本当に申し訳なかった、という気持ちがこみあげてきました。 浪人となり迎えた日々は決して楽な毎日ではありませんでした。なによりも学校の仲間が新たな場所で頑張っている一方で、自分が何にも属していない状況が耐え難く感じられました。それから何となく英語が好きでいいなと思っていた志望学部の国際関係について気にするようになりました。新聞のコラムや国連で働く人などのブログを読むうちに、この学問を学ぶことが確かに有意義なことである、という確信を持てるようになりましたし、勉強のモチベーションにもなりました。勉強面では去年勉強した蓄積もあり、自分で進められるところ、そうでないところが出てきました。個人個人で対応してくれた志学ゼミだったからこそ、自分にあったペースで勉強ができました。また、何度も先生と面談して自分の希望大学がどこに行っても後悔のないものに決定できました。 それでも、大学受験は簡単なものではありませんでした。今年もなかなか受からず、最後にまた津田塾大学の試験が残りました。後がないというプレッシャーが強くありましたが、ここまで自分を信じて応援してくれた両親の為にも、自分の為にも、2月の最後まで試験に臨みました。そして、結果は合格。3度目の正直で、ようやくあと一歩に手が届きました。あまり実感が沸かなかったのか、冷静でいた私よりも両親のほうがずっと喜んでくれていたのを、今でも鮮明に覚えています。 先日、志学ゼミで行われた祝賀会で塾長に「今の自分にあった言葉を引くよ」と言われながら、相田みつをさんのカードをいただきました。そこには「自分が自分にならないでだれが自分になる」という言葉がありました。自分の魅力とは何か、自分なりの価値観を持つこと、これがこれからの私の課題なのだ、と気づきました。これまでのご縁を無駄にせず、そしてこれからのご縁を大切に、自分を作っていきたいと思います。 ここまで私を支えて来てくださった両親、塾長をはじめ志学ゼミの先生方、そのほか多くの方々に感謝します。

伊藤 蒼悟君両国高校 
筑波大学 (理学部)  防衛大学(理工学) 東京理科大(理工)、明治大学(工)合格

小学校からお世話になりました。小学校でいじめに会い転校したときもいつも私の話を聞いてくれて気持ちをくんでいただきました。私は1つのことをやり始めるとそればかりやってしまい他のことができなくなります。それをみて塾長が時間を横に使え(時間で区切ってほかの科目を学ぶこと)とよく話をしてくれました。

和賀 恵さん 青山高校 
早稲田大学(文)明治大学(文)、青山学院大学(文)、(総合政策)立教大学(文) 明治学院大学(文)成城大学(文芸)合格

推薦で合格するよりも一般で入試を経験して合格したい。そう思っていました。中学から通っていましたので英語には自信が持てていましたが、大学入試の英語は国語の要約力が必要だと思いました。英語に関して何を尋ねても即答してくれる鉄人。日本史、古典を繰り返し出来るまで教えてくれた向井先生。一緒に塾の掃除をした仲間とは支え合ってきたなあと思います。

渡邊 健志君高島高校 
東洋大(法)(ライフ) 日本大(危機管理) 拓殖大(政経) 合格

中学でお世話になり、高校で硬式野球部のため一旦は塾を離れていました。夏の大会が終わり最入塾しました。高1の基礎から抜けていたことを痛感しました。塾の同じクラスのみんなと励まし合いながら一緒になって「くりかえし」暗記をしました。期限を決めてやりきることはおそらく一人では乗り切れていなかったと思います。

金子 トプ君上野高校 
国学院大(法) 東洋(法) 神奈川大(法)合格

先生方の進路指導に従わず好きなところだけ受けて全滅をして浪人をしました。浪人をして独学をしていましたが成績が上がらずに悩み受験3か月前に志学に戻りました。毎日のように質問をして答えていただきました。入試が終わると鉄人にすぐ解説をしてもらい次の試験に生かしました。間違えた問題は追ってくるというのは本当でした。

永野 翔太君晴海総合高校 
防衛大(理工学) 東京工科大(医療衛生) 帝京平成(医療メディカル)合格

志学名物「英頻の通し」(1冊をミス一桁になるまでやり抜くこと)最初は8時間余りかかりましたが、繰り返してやるうちに半分程度の時間ですることが出来るようになりました。 一緒に頑張れる仲間がいたことが大きかったと思っています。

K・Nさん 日大豊山女子高校 
日本大学(薬)合格

内部進学が外部進学か迷い向井先生によく相談を受けていただきました。そんな時、豊山女子の先輩が薬剤師になって塾を訪問されました。薬剤師になるには大変なことだと痛感しましたがやりがいのある仕事だと思いを新たにしたことを覚えています。将来の夢にむかってがんばります。

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